鰹のわら焼き&馬路村祭りの西村眼鏡店。あ、メガネ展もやるみたい!

はい、茨木ジャーナルです。

12月3日(日)に阪大病院前にある西村眼鏡店(茨木市南春日丘)の「鰹のわら焼き実演&ふるまい」イベントへ遊びに行ってきました。

「なんでメガネ屋さんで鰹?!」とフシギでしょ?
これは、西村眼鏡店のオープン25周年を記念した「地域の方に楽しんでもらえたら」と考えられた企画。「馬路村祭り(12/1~7)」や「眼鏡の世界を覗くメガネ展(12/8~10・12/15~17)」も開催しています。

大盛況!鰹のわら焼き実演&ふるまい

かつおのたたき渡してるkIMG_0515

わら焼きの実演は、高知県中土佐町久礼地区から、わら焼きのプロが来てくれていました。

中土佐町の久礼港区域は漁師町として有名で、2011年に全国で初めて文化的景観に選定されました。地元の人に愛され、観光客も多く訪れる人気スポットで、地域全体で「鰹の街」を盛り立てています。
「地域の方に楽しんでもらえることをしたい」という西村眼鏡店の鍋島店長の思いに応えて、はるばる茨木へ来てくださいました。

「話を聞いたとき、西村眼鏡店がいろんなイベントをしている様子もわかったので、喜んでもらえるならと協力させてもらいました」と中土佐町の方。

西村眼鏡店わら焼き点火するところDSC00202

わら焼きでは、サポートしてもらいながら小学生も、わら焼き体験をしていました。網の上に鰹を置いてわらを燃やして炙ります。「重たいー!」のだそうですよ。

西村眼鏡店わら焼きで煙が出てくるDSC00203

わらに点火され、ゆっくりと煙が出てきます。するとみるみるうちに、

西村眼鏡店かつおわら焼き炎が出てる2DSC00208

炎がメラメラと。一瞬炙って、あっという間に火から鰹を出していました。

灰も出て、あたりに舞うのかなと思っていましたが、ほぼナシ。煙たさもあまり感じませんでした。この日は快晴で風もあまりなかったので、わら焼き日和だったのかも。

西村眼鏡店かつおのるふまいキッチンカーDSC00184

キッチンカーで切り分けられて、次々とお客さんへふるまわれていきました。

西村眼鏡店わら焼きにタレを漬けてるところDSC00189

用意されたテーブルにあるタレや塩などで、好きに味をととのえて、丸々太ったピチピチ鰹をいただきます。

「うぅぅわぁ…、おいしい!」と皆さん、大感激。
わら焼きのできたてホヤホヤをいただいているのもそうだし、グレードの高い鰹の身はぽってり瑞々しく、とにかくオイシイ!口に入れてすぐに声を出せないほどの感動を味わいました。

西村眼鏡店かつおわら焼きを食べてるところDSC00211

土佐沖の鰹に舌鼓をうっていたのは、ご近所の方、お散歩や買い物途中の方、近くでお仕事をしていた方など。たまたま通りかかったマラソン途中の方も戻ってきて食べていらっしゃいました。(こんなオイシイ鰹を無料でいただけるんだから、戻ってきて正解!)

鍋島店長の「地域の方に楽しんでもらえることを」」という願いが叶ったようなにぎわいでした。

西村眼鏡店かつおたたきDSC00190

「僕らメガネ屋ですけど、店をさせてもらってるこの地域でお役に立てること、楽しんでもらえることをしたいなぁと思ってます。メガネのことやそれ以外でも、何かのきっかけでお客さんと会える機会ができればと思ってます」と鍋島店長。

うーん、確かに私たちがメガネ屋さんと接点を持つのって、メガネを買う時。こんなイベントがあると「あぁ、この店の人ってこんな感じの人なんだ~」とちょっと近く感じられたりしてイイかもなぁと感じました。

鰹のわら焼きは12月3日限定の企画でしたが、25周年記念の他のイベントはまだまだ続きますよ~!

ココでしか買えないものも!馬路村祭り

馬路村商品1kImage-1

西村眼鏡店では12月1日から「馬路村祭り」も開催しています。

これは、アウトドア好きな鍋島店長が、旅先で出会った馬路村の商品を販売する企画です。馬路村のゆず商品の「手間を惜しまず、いいものを」という思いは、西村眼鏡店の商品・サービスにも共通するもので、そんなきっかけから馬路村祭りはこれまでにも開催しているのだそうです。

楽しみにしてくれているご近所さんやお客さんもいらっしゃって、今回の馬路村祭りでも、すでに売り切れの商品があるようです。

西村眼鏡店馬路村商品ボトルDSC00212

最近はスーパーでも、馬路村の商品が販売されているのを見かけますが、現地でなければ手に入らない商品もまだまだ多く、鍋島店長が買い付けた珍しい商品が並んでいました。

西村眼鏡店馬路村商品ゆずみそDSC00214

馬路村祭りは、12月7日(木)まで。寿司酢、ポン酢、お茶漬けのもと、ゆず味噌、ジャム、ジュース、ふりかけなど、本当にたくさんの商品があって、見るだけでも楽しいですよ!
商品は店内に並んでいますが、気軽に覗いてみてくださいね。

西村眼鏡店馬路村商品ゆずふりかけDSC00215

見えたらOKって思ってませんか?気軽にメガネ展も

西村眼鏡店店内DSC09262

「メガネって、見えたらいいだけの道具じゃなくって、かける人の表情を良くするためのものなんです」と鍋島店長。それは、実際に手にとったり、掛けてみるとわかるのだそうで、12月8日(金)~10日(日)と12月15日(金)~17日(日)には
「メガネの世界を覗く眼鏡展」が開催されます。

西村眼鏡店メガネDSC09266

・12/8~10「お友達よりも若く見られるメガネ展」
・12/15~17「かわいくカッコよくなるメガネ展」
それぞれ、日本人の表情の魅せ方を知るデザイナーと日本のメガネ産地の中心・福井県鯖江の職人が作ったブランドのメガネを、通常よりも種類多く見ることができるそうですよ。

西村眼鏡店メガネの見本DSC09271

「アクセサリーのようにメガネを選ぶ」って言葉がぴったりくるような、オシャレなメガネを見ることができます。

西村眼鏡店メガネ見本2DSC09273

こんな艶っぽいメガネも。よく考えたら、耳にかけるところってなかなか見えない部分ですよね。そこにこんなオシャレポイントを持ってきているって「ステキな大人」という雰囲気がしません?

西村眼鏡店外観DSC09281

「メガネって見えたらいいって思う人は多いと思うんです。顔の一番近くにつけるものでしょ。そのひとの素敵な表情をちゃんと引き立てて、しかも快適につけていられるメガネって、絶対見つかるんですよ」と鍋島店長。

気軽に「どんなメガネがあるんだろう」と覗いてみるのも良さそうです。すぐに買う予定がない方も、この機会にいかがでしょう?

西村眼鏡店へのアクセス

西村眼鏡店は、阪大病院の東側。万博記念公園駅から彩都へ向かうモノレール線沿いにあります。

モノレール阪大病院前からの景色DSC09258

モノレールの阪大病院前駅からは、すぐそばの信号を渡ったそばに西村眼鏡店があります。モノレールの駅からは太陽の塔も見えるし眺めもイイ。

阪大病院前へは、バスでも行けますね。

JR茨木から阪大病院へのバスDSC00178

阪急茨木からも近鉄バスが出ています。JR茨木バス停からも行ってみました。

JR茨木駅6番乗り場バス停DSC00175

西側ロータリーの6番乗り場から24系統の阪大病院へ行くバスに乗りました。万博外周をぐるっと回るのかなと思っていたら、公園東口バス停から公園西口バス停までは、途中で中環道路を使ってショートカットしてくれるんですね。バスで行くのもラクでした。

西村眼鏡店そば阪大東口バス停DSC00217

阪大東口バス停で降りました。ちょうど、モノレールの阪大病院前駅のすぐ下にある停留所です。料金はJR茨木から220円。モノレールは宇野辺駅からで290円(万博記念公園で乗り換え)です。

西村眼鏡店そば阪大東口からJR茨木へバス停DSC00220

帰りのバス停に、一瞬迷ったんですけど、西村眼鏡店から万博外周の方へ少し歩いたところにJR茨木・阪急茨木方面へ行くバス停留所がありました。
馬路村商品やオシャレなメガネを「見てみたいな~」と思ったら、ぜひお出かけくださいね。

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【西村眼鏡店】

所在地: 茨木市南春日丘7-5-10第2山本ビル
電話: 072-623-3662
営業時間 9:00~18:00
年末年始のみお休み。
駐車場あります。

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