北摂で作ったものを北摂で食べられる贅沢 【ぐりとよキッチン】

ども~、いばジャルです。
(※ぐりとよキッチンは、大阪府豊能郡へ移転しています。2016年11月記)

もう、本当にずっとずっと行きたかったところへ行ってきました。
この茨木ジャーナルがスタートした最初ころに行った場所だったのです。

ぐりとよキッチン外観

茨木市の水尾公園の近くにある「ぐりとよキッチン」。
人気のお店ですよね。

以前行った時は
【茨木のカフェRooted  -豆腐、豆乳、おから、味噌を使ったデザート盛り合わせ-】という記事で紹介していました。

リニューアルしたというので、何度か足を運んではいたのですが、なぜかいつも行ったのはお店がお休みの日というオチ(笑)。
なかなかお店には入れていないのでした。

ぐりとよ店内DSC05962

あ~、やっと入れました。ぐりとよキッチンの店内です。
テーブル席が3つとカウンター。全部で10人前後が入れます。
ランチに「お豆腐ハンバーグ定食」というのを発注っ。

他にも、ランチのセットでは、お豆腐キーマカレーとかお豆腐ベーグルがあって迷いました。
丼メニューも納豆丼、豆腐丼と、大豆三昧のメニューがいっぱいです。

で、やってきたお豆腐ハンバーグ定食は、

豆腐ハンバーグ定食DSC05950

ちゃんと大豆の風味があるハンバーグと

ぐりとよの三品DSC05952

小さな小鉢に入った三品とお野菜たっぷりのお味噌汁。

感動のあまり・・・なのか、元々のワタシの腕前なのか、相変わらずお料理写真はピントが合ってませんなぁ。。。
でも、写真なんかでなくって実際に、ぜひ食べに行ってみていただければ、オススメの理由がわかります。
お豆腐もそうですけど、お野菜でも、そのものの味がちゃんとわかるんですよ♪
納豆も、スーパーとかのものとは全然違うからっ。

メニューブックを見て、あとから気付いたんですけど、
10月限定・豆乳グラタンソースにかぼちゃとキノコを使った「豆乳グラタンプレート」(850円)というのも、魅力的っ♪これ、ゼッタイ美味しいと思うんだなぁ。。。。

ぐりとよ店内の絵DSC05961

店内の壁に、可愛らしい絵が貼ってあります。
右のは、小さな子どものお客さんから。
左のは、ぐりとよキッチンで出される大豆を作っている「山口納豆」の社長の子どもさんから。

「ぐりとよ」とは「グリーン豊能」のことで、豊能町で納豆を作っている山口納豆さんが立ちあげた「地産地消」ネットワークのことを言うのだそうです。

豊能地域で作られたお米やお野菜、そして大豆製品を、新鮮な状態で食べられるようにという「ぐりとよキッチン」。
作り手と作られた場所が見える食べ物・・・って、贅沢ですよね♪

ずーっと以前は、イタリアンの有名店で働いていたという、ぐりとよキッチンの山方さん。

ぐりとよ店内kitchenDSC05970

「イタリアンも美味しくて好きです。でも、作るのも食べるのも、なんていうか・・・自分の好きなようにできたらなぁと思って、お店したいなぁって」
そんな思いでできた、このお店。

「体にいいもの」ということももちろんそうですが、山方さんがお料理することを楽しんでらっしゃるんだなぁということも、自然と伝わってくるお店です。
だから居心地がいいのかな♪

営業時間 10:00~15:00(15:00までに入店したらOKです)

ぐりとよ時計DSC05968

定休日は火曜日です。
駐車場あります。

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あの「にしき湯」のお隣ですね。
 【にしき湯がなくなってました】の記事参照

茨木市にクマが出没
↑行ったけど定休日だった時に、寂しく撮影したものです。
 【クマにご注意!茨木市でもクマの足跡が・・・】の記事で。

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