真砂一丁目にも!これでいくつ?・・・というか、郵便ポストの数え方って?

はい、茨木ジャーナルです。

最近では少なくなっているので、見つけると「お!」と思ってしまう丸い郵便ポスト。「郵便差出箱1号丸型」というのが正式名称です。

中穂積にあった西尾酒店(今は閉店)の前にあったものが、撤去されるころに「茨木市内に、丸い郵便ポストっていくつあるんだろう?」と記事で書いたところ、読者のみなさんからいろいろと情報をいただきました。その中のひとつが、真砂一丁目あたりになるポスト。

真砂一丁目ポスト下から見る

やっぱり、下から見るとカッコいい。
四角い郵便ポストを下から見上げたことはありませんが、こんなふうに堂々として見えるのは、やっぱり丸型だからじゃないかと思ってしまいます。(あくまでも個人的な感想ですけどね)

真砂一丁目郵便ポスト斜めから

斜めから見てもスマート。シュッとしとりますなぁ、丸いけどシュッ・・みたいな。

【丸い郵便ポストのある風景 ― こんなところにも?な場所にも ―】の記事では、読者さんが送ってくれた大池小学校のポストも掲載しています。そこは今はもう使われていないようなのですが、こちらの郵便ポストを見ると

真砂一丁目ポスト取集時刻

取集時刻が貼り付けられていて、今も活躍中のポストだとわかります。土日祝日も一日2回の取集。以前はもうちょっと回数も多かったのかな?どうなんでしょ・・・、皆さんはお手紙を出す機会は、やっぱり減っています?

真砂一丁目丸形郵便ポスト

このポストは「真砂一丁目南」の交差点を南下したところにあります。

これで、いくつめだろうなぁ・・・と思ってふと気付いたのですが、郵便ポストの数え方ってなんだろ?

どこにある、あそことここにある・・というのなら、「一箇所、二箇所・・・でいいのでしょうけど、【これ、お近くにありませんか? -茨木の風景-】のようにたとえば、撤去された郵便ポストそのものをいうなら・・・、「ひとつ、ふたつ」?「一台、二台」?

ネットで検索してみると、一つ、一基、一本、一台、一箇所(一か所・一カ所)などが出てきました。皆さんはどうでしょ?今まであまり意識しませんでしたが、一基とか一台という数え方が重量感があるように感じられてきましたが。

真砂一丁目郵便ポストアップ

「オレ、重いで」
・・・と言ってるようでしょ?

中穂積ポスト撤去13187

【これ、お近くにありませんか? -茨木の風景-】
【あといくつ残っているんでしょう? ―茨木の風景―】の記事
【丸い郵便ポストのある風景 ― こんなところにも?な場所にも ―】の記事もぜひ!

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