阪急本通商店街に、日本の手仕事にこだわった店「rena(レナ)」がオープン

はい、茨木ジャーナルです。(2016.2.22追記あり)

阪急本通商店街を東側(阪急茨木市駅側)から入ってちょっと行ったところ、お豆腐の伏見屋さんとお花屋さんの間の、ちょこっとしたところに新しいお店がオープンしていました。

0218renaオープンの黒板

「rena(レナ)」というお店で、帆布のバッグや皮のバッグや財布などが並んでいるお店です。

【情報はココ】ページへ、「阪急本通り商店街に新しいお店がオープンするようです♪(伏見屋さんと花屋さんの間)。今日のお昼の時点では、ほぼ、出来上がってそうでしたが、お店の看板は見当たりませんでした」と投稿してくださっていました。

コメントをいただいてから、私も見に行ったら内装も整いつつあるようでしたが、中が見えないように目隠しをなさっていたので、写真もちょっと遠慮していました。

2月18日、オープンです。
renaさんは、もともと阪急本通商店街から北へ延びる「銀座商店街」にあったお店で、阪急本通商店街へ移転なさってのオープンです。

rena0218表から

帆布のバッグは豊岡の職人さんが作っているもので、トートバッグやショルダー型など、とにかくとってもしっかりしたものばかり。豊岡でも数人しかいないという、帆布の職人さんの手仕事によるカバンです。

デザインがいろいろある皮の財布は、佐賀やイタリアの皮を使っているそうで「皮の加工や財布を作っているのは日本なんですよ」とのこと。「財布を買い替えるのは春がオススメ!」とよく耳にしますが、選ぶのが楽しくなるほど、デザインもカラーも豊富にありました。使っていくうちにイイ感じになじんでくるのも、皮の良さですよね~。

二階にも商品が並んでいるというので、階段を上って二階へ。

二階や屋根裏部屋のようなつくりになっていて、階段の途中や部屋の中に、どんっ!と梁が出ていて、それがまたとてもいい雰囲気です。

天然素材の雑貨も揃えているとのことで、二階にはアロマ精油などもおいてありました。
「靴のままおあがりください」と貼り紙がしてありましたが、それがなければたぶん、靴を脱いじゃう人が続出するだろうなぁという、籠り感のある空間でした。

一度、ぜひ覗いてみてくださいね。

rena0218表の看板

「rena」というお店の名前は、イタリアのルネッサンスからとって付けられたんですって。
情報をくださった、もーりーさん、あごやんさん、ありがとうございました!
※2016.2.22追記

【rena(レナ)】

住所 : 茨木市本町-1-4
電話 : 090-9623-2015
営業時間 10:00~19:00
不定休
http://www.renabag.com


Rena0218外観

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