JR茨木駅東口広場は「いばらきスカイパレット」に。以前と今を比べてみた!

はい、茨木ジャーナルです。

2014年の春ごろには、

JR茨木駅東口通路はちぎれてる

地面が途中でちぎれていて・・・
 ■【JR茨木駅東口はまだまだ、ちぎれてます -茨木の工事-】の記事参照。

下を覗くと、

JR茨木駅東口の工事を上から

がつがつ掘っていたところも、2015年にはきれいになって竣工。

JR茨木東口記念写真撮影DSC00064

少し前になりますが、【夏休みの宿題~!JR茨木駅東口駅前広場の愛称考えてみません?】という記事で、愛称を募集しているとお知らせしていた、JR茨木駅東口の広場。

茨木市のホームページにも載っていましたが、ついに愛称が決定したようです。

茨木市建設管理課さんからも
「・・・選考の結果、愛称は『いばらきスカイパレット』に決定しました。今後、広場内に愛称標識を設置するなどして、市民の皆さまに親しんでもらえるよう努めます」とメッセージをいただきました。

「今回の応募では、507件ものご応募をいただきました。予想以上にたくさんの方が愛称を考えてくださって、担当者一同驚いております。ありがとうございました」
とのことです。

いばらきスカイパレット、今はこんな感じ

JR茨木東口ロータリー円形

工事している最中は、あんなにちょろちょろ気にしていたのに、できあがっちゃうとツツツー・・っと通り過ぎてしまうもんですね。改めて、ちょっと見てみましょう。

例えば、一階に植えられている「センベルセコイア」というスギ科の木。2015年に東口ロータリーがオープンしたころ、二階で見ると、

JR茨木東2015年3月の植木

ちょろっと先っぽが出てきているぐらいでした。(赤い矢印のところ)
2016年11月には、

JR茨木東口ロータリーの植木3

うわ、伸びてる伸びてる~!。空にむかって、ぐんぐんと伸びております。1年半ちょっと・・で、こんなに伸びるんですね。どこまで行くんだろ・・・。

さて、広場の二階には、他にも木が植えられていて、その周囲に座っている人もいらっしゃいます。

JR東口ロータリーデッキでくつろぐ2015

ちょっとおしゃべりしたり、待ち合わせるのにいい感じですもんね。上の写真は2015年の広場がオープンしたころ。ちょっと空が見えたりして、気持ちよさそうです。2016年11月はというと・・・

JR茨木東口ロータリーの植木1

えー、こんなに生い茂っちゃうかんじですか?!木のパワーってすごいなぁ。あんなにひょろ~っとなっていたのに、立派です。

JR茨木東口ロータリー植木4

詰まってるんちゃうか?と心配になりますが、そんなことはお構いなしに、ぐんぐん伸びていく様子。力強いです。

すごいなぁ、たった1年半ちょいでこんなに育つんですねぇ。
葉っぱが茂っても暗さを感じないのは、壁がないし、手すり部分からも光が入ってくるようになってるからでしょうか。夏も心地よく過ごせそうだし、冬は陽が入って暖かく感じられそうです。

「いばらきスカイパレット」というのは、この広場の形や上から見た様子が、まるで絵を描くときのパレットのようだから・・とホームページで紹介されていました。

なーるーほーどーっ!そういう見方があったか~って感じですよね。

jr茨木東口ロータリースカイパレット上から

そういわれてみると本当にパレットに見えてきて、カワイイなぁなんて思います。全体が白い分、パレット感があるわぁなんて思ったり。なるほどなぁ、パレットか~♪

これから待ち合わせのときには「スカイパレットで5時ね!」とかいう感じでしょうか。愛称が決まると「改札を出てスカイパレットのほうね」と言えるので、待ち合わせで勘違いもしなくて、良さそうです。

「スカパで5時!」と言って、スカイパレットで待ち合わせられるなら、茨木マニア。
「え?録画しとくの?」と言ったら・・・、うーんなんだろ(笑)。

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