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住まいのことはプロに相談!リフォームと賃貸管理の話

創業60余年、茨木市を中心に高槻・吹田・摂津・枚方などで不動産売買・仲介、賃貸マンションの管理、自社リフォーム、有料老人ホームの運営と幅広く事業を行う株式会社三島コーポレーション。
【三島コーポレーションは「住まい」を通して人生設計。賃貸も売買もリフォームも!】の記事に続いて、今回は「リフォーム部門」と「賃貸管理部門」の方に、私たちの生活に関わる話をお聞きしました。対応してくださったのは、三島コーポレーションリフォーム部・田丸毅さんと賃貸管理部・三浦光仁さんです。

リフォームの目的は、困りごとが改善されること

三島のリフォーム外観正面からDSC02643

 ―2014年にイオンモール茨木の近くに「三島のリフォーム茨木店」がオープンしました。ショールームのように商材を見ることができますね。どんなお客様が来店されますか?

 田丸 生活で不便を感じて具体的にリフォームを考えているお客様もいらっしゃいますし、カタログがほしいとか、こういう相談ができるの?など、気軽に立ち寄ってくださる方も多いですね。一般の不動産を買ったお客様が、実際に住む段階でリフォームを考えたり、お住まいになっているうちにリフォームを考える場合が多いですが、賃貸に出すためのリフォームを考える場合もあります。

 ―今までの工事で、想像以上のものができたと感じられ事例や、印象に残っていることはありますか?

 田丸 うーん、自分たちにとって「作品」という認識はなくて、お客様それぞれのお宅で困っていらっしゃることが改善されること。そこにお役に立てるかどうかが大事なんだと思っています。住宅を高齢者向けに変えたり二世帯住宅にしたり、いろんなご要望があります。家族が増えたり、年を重ねて生活環境が変わっていく中で、お役に立てるものを提供して形にしていくというのかな。

 ―そのときどきで、求められるものも異なりますね。

 田丸 ご家庭ごとにリフォームを考えるきっかけや理由はいろいろあります。人生の節目で、ご要望も変わります。それぞれの場面でお役にたてるような形をつくることが、我々のやりがいですね。その結果、お客様に「想像以上のものになった」と喜んでいただけることがあります。

空き家をどうするか?選択肢は一つじゃない

三島コーポレーションリフォーム受付DSC02634

 ―賃貸管理部門のお仕事について教えていただけますか?

 三浦 賃貸管理部門の業務は大きく分けて三つ。一つは、賃貸住宅管理業。二つめがサブリース事業。三つめが資産活用事業で代表的なものに駐車場でのコインパーキング運営などがあります。賃貸管理部は、不動産のオーナー様にかわってさまざまな業務を行います。

 ―不動産のオーナーの方とのやりとりとは、具体的にはどんなことでしょうか。

 三浦 物件を預けていただいて、運営の代理をします。トータル的に様々なお話をしながら、今後、どうして運用していけば良いのかを一緒に見つけていく部門です。事業継承のお話もしますし、税金に関する相談・土地活用・相続なども、一緒に考えます。

 ―最近は「空き家」の問題などもありますけれど。

 三浦 そうですね。空き家対策特別法が平成27年に完全施行されていますが、多くの人がいまいち実感されていないのではないでしょうか。空き家となる理由は様々ですが、空き家を放置できない時代であることは間違いありません。その空き家をどうするのかは3つ考えられますね。賃貸にして市場に出すのか、売却するのか、または現状維持するのか。

 ―住まないまま現状維持というのも、選択肢なのですね。

 三浦 本来は市場に出すことがいいのですが、ご家族の人生の中で今がどの位置なのか、タイミングによって検討する必要があります。手放す時期や今後どうしていくのかが決まらなければ、現状維持という選択があります。

 ―家は住まないと傷むと聞きますが?

 三浦 確かに。その場合、三島コーポレーションには空き家サポートというサービスがあり、一ヶ月に1回のメンテナンス作業で、通風や通水と簡単な室内清掃をしています。おっしゃるように、人が住まなくなると家は傷みますので、それを極力抑えようというサービスです。数年間の転勤で家を空けるという場合にも、ご利用いただけます。最近では分譲マンション向けにもサービスを広げました。

 ―空き家もやはり管理が必要なのですね。

 三浦 今の住宅はしっかり作られているので人が住むことで劣化を防げます。住まない場合、通風はよく知られていますが、通水も重要ですよ。水を通さないと臭気や虫があがってきてしまうので。「空き家」を、飽きる家と置き換えた「飽き家」にしないことです。関心を持って維持しておくことが大切です。

 ―住まない場合には、売却したり賃貸に出すのがいいのでしょうか。

 三浦 賃貸に出した場合、我々賃貸部門がオーナー様に代わって管理ができます。賃貸市場に出せば、オーナー様の収入にもなりますし、例えばですが、立地がいい場合は、解体してコインパーキングなどにするのも手段の一つです。空き家のままでも固定資産税の減額措置があるから特に問題ない、と考えられる方も多いのですが、お金を生まないで税金だけを払い続ける状態は、あまりおすすめできません。

 ―空き家になってしまう理由には、相続などの問題もあるのでしょうか。

 三浦 それはありますね。他にも転勤や介護などもあります。その中でもご両親が亡くなることで実家が空き家になるケースが多いのだと思います。ただ、空き家を抑制するための特別措置などもあるんですよ。お客様が情報をすべて知るのは難しいこともありますよね。私たちが必要な情報をお伝えしていくことも大事だと考えています。ぜひ関心を持って相談いただきたいと思います。

大切なのは家族みんなの将来設計

三島コーポレーション田丸さまP1020549

 ―売買や賃貸で家を市場に出す場合は、リフォームはどう検討したらいいでしょうか。

 田丸 ケースによってさまざまですが、例えば戸建ての住宅を一軒まるごとリフォームすると、相当の金額がかかります。大切なことは、賃貸にするためのリフォームでも、お住まいのおうちのリフォームでも、どれだけの期間その住宅を維持させるのか、どこまでのことをするのか見極めることです。

 ―見極め、ですか。

 田丸 答えは一つではないです。耐久性や耐震性についても、新しくすれば長く使えますが、使い方や、ご家庭ごとの考え方も違います。子どもさんの成長や人生の節目で生活も変化しますから、どのぐらい家を持たせたいのかを考えて設定する必要がありますね。将来設計をもとに提案します。

 ―「ここをこうして」と伝えるだけではないのですね。

 田丸 もちろん、お客様からはそう伝えていただければ大丈夫ですよ。そこから我々が、お客様の潜在意識をどれだけ引き出せるのかが重要です。お客様にとって「想像以上のいいリフォームになった」と思っていただけるのは、しっかり話をお聞きしてこそなのだと感じています。

 ―お客様に話を聞いていくとき、気を付けていることはありますか?

 田丸 その方の価値観、背景にあるもの、家族構成などもすべて関係してくることなので、お客様の目線に合わせること。自分たちがご家族の一員になるぐらいの気持ちでお聞きします。家族会議をしながら一緒に作りあげていくという考え方をスタッフ全員が持っています。

 ―ご家族のなかで意見が合わないことは?

 田丸 そういうこともありますが、それをまとめるのが我々の役割ですね。ご主人のご希望や奥さまの叶えたいことなどトータルで考えて、この場所はこれを優先させよう、ここはこっちをと形を作ります。ご夫婦だけでなく、お子さんやご夫婦のご両親にも話を聞きます。

 ―どんなことを聞くのでしょうか。

 田丸 普段の生活の様子です。何時に出て何時に帰るのか、休日の過ごし方、子どもさんはどんな習い事をしているのかなど、生活の背景を聞いていきます。

 ―それによって、アドバイスも変わるのですね?

 田丸 例えばお風呂をリフォームしたいとき、キレイにしたいという視点以外に、お掃除をラクにしたいとかランニングコストを下げたいという視点や、エコリフォームという視点もありますから提案はいろいろですよね。解決したい内容によっては利用できる補助金制度もあるので、それらの情報も提供できます。

 ―私たちでは気付かないこともアドバイスしてもらえそうですね。

 田丸 工事期間中のお客様の生活のことも考えます。お持ちの家具を部屋内で移動させてできる工事もあれば、別の場所で保管が必要なこともありますよね。工事期間によっては「留守宅安心サービス」といって、お客様が家を空けていただいても責任を持って預かりますという仕組みもあります。もちろん、仮住まいが必要な際は、三島コーポレーションでご案内できます。

 ―「家」はプライベートな部分ですから、細やかな部分もスムーズだとありがたいように思います。

 田丸 だからこそ、お客様の潜在的なご要望、困っていらっしゃる部分にきちんと寄り添うことが大事だと考えます。現状がいいとか悪いでなく、お客様の困っている部分に着目して話を進めていきたいと考えています。安心して相談していただきたいですね。

賃貸での暮らしにまつわる小さな相談も、ぜひ

三島コーポレーション三浦さまP1020591

 ―賃貸管理部門は、不動産のオーナーさんとのやりとりが主なことだそうですが、物件を借りる側との接点はありますか?

 三浦 賃貸物件の管理という部分ですね。オーナーさまからお預かりした物件に入居者さんが入られたあと、入居した方からの日常的なお困りごとなどを我々が対応します。

 ―例えば、どんなことでしょう。

 三浦 そうですね。日常的なことでいうと、最近増えているのは音に対する相談。茨木に限ったことではないでしょうね。

 ―その場合、どんな対応になるのでしょう。

 三浦 契約書には、日常的な音の問題には関与しないと記載しているので、最終的には当事者間の話し合いになってしまうのですが、ご相談いただければ、アナウンスをしたりします。

 ―においなどはどうですか?

 三浦 あ、多いですね。タバコのにおいの相談が多いです。最近はベランダで喫煙する方が増えているので。基本的にベランダは火気厳禁なんですよね。

 ―生活するときのちょっとしたことを相談できるところがあるのは、心強いですね。

 三浦 三島コーポレーションが管理している物件だから安心、と思っていただけるのがベストです。給湯器や換気扇の故障なども、工事を手配しますし、気軽に相談いただきたいですね。入居者総合保険も用意しているので、加入していただくと、火災や空き巣保証だけでなく、自転車の盗難や、備品の破損などにも対応できます。

 ―賃貸で気になるのは退去するときの「原状復帰」だと思います。

 三浦 確かに、故意過失による原状復帰は、費用を請求されることもありますね。でも、ちゃんとした管理会社が入っている場合は、普通に暮らしていただいてる中でのちょっとした傷などで、費用を請求されることはありませんよ。

 ―壁のクロスの破れや、ピンを刺した跡なども?

 三浦 大丈夫です。請求されるのは明らかな故意や過失、例えば、殴って壁に穴が空いたとか転んで壁がへこんだとか。物件を貸す側が原状復帰をどこまでするのか、というガイドラインがありますから、普通に暮らす範囲のことは安心してください。

 ―学生さんの一人暮らし、留学生、お一人で暮らす高齢の方など、いろんな方がお住まいだと思います。

 三浦 留学生の方は日本の慣習に戸惑われたり、よく相談をいただくので、英語で対応するスタッフがいます。学生さんも親御さんはご心配もあるでしょうから、気軽に相談していただけたらと思います。お一人暮らしの高齢の方もこれから増えると思います。緊急時に駆けつけてもらえる方や、連絡のつく方が近所にいらっしゃると安心ですね。

プロに相談すれば、多くの情報が得られる

三島コーポレーションさまお二人P1020693

 ―今回お聞きしたリフォーム部門と賃貸管理部門についてですが、相談内容の答えは「この場合はこれ」と一つではなく、そのご家庭、その方それぞれで違うと改めて感じました。プロに相談するメリットは、選択肢が増えることもあると感じました。

 田丸 リフォームではモノを替えるだけでなく、生活の中に発見や気付きに出会えます。お客様の思いに、我々のできることや補助金の支援など、多方面からアドバイスしています。
茨木はアットホームな街で、昔の三島コーポレーションのことをご存知の方にも、よく声をかけていただきます。親子二代、三代と繋がっているんだと感じます。家探しからリフォームまで一貫してお任せいただけるのは、三島コーポレーションの特長。安心してご相談いただけると嬉しいです。

 三浦 北摂にこの管理システムを作ったのは三島コーポレーション。この地域のリーディングカンパニーとして、お役に立てることがきっとあると思っています。
茨木には歴史もあって、市の真ん中にあるグラウンドを、こんなに活用している街ってそんなにありません。治安もよくて住みやすい街ですから、お住まいになって出てくる困りごとは、一人で抱えずに些細なことでも相談してほしいですね。

 ―「家をどうする?」という場面は、人生の中で何度もなくて、私たちにとっては大きな出来事です。専門家を交えて考えていくことが大事だと感じました。お忙しい中、お話を聞かせていただきありがとうございました。

リフォーム部門では気軽に立ち寄れるイベントが人気!

三島コーポレーション木工作品例DSC02636

三島コーポレーションのリフォーム部門では、3ヶ月に1回の相談会と年に2回の感謝祭を実施しています。
2016年の夏の感謝祭では、今までご利用になったお客様や近隣の方、お買い物のついでに立ち寄る方も多く、好評だったようです。夏休み時期に合わせて、親子でモノづくり体験が楽しめるように企画し、イスを作る木工コーナーは大人気。リフォーム部のスタッフが伝授するカンタンなインテリアグッズ作りも、女性や子どもさんに人気です。(写真のカレンダーも手作りです)

三島のリフォーム 初売り祭

三島のリフォーム店内DSC02621

2017年1月7日~9日まで、三島リフォームで初売り祭が開催されます。イベントの詳細は、1月のイベント紹介記事でもご案内しますが、一足早くお知らせです。

  • 日時:2017年1月7~9日10:00~17:00
  • 場所:三島のリフォーム (茨木市下穂積1-3-5)
  • 内容
  • ・親子で作ろう ミニ畳&キーホルダー
    ・調理実演コーナー
    ・あったかフード&ドリンクコーナー
    ・ちびっこ お菓子釣りあそび
    ■安心リフォーム相談や設備見学もできます。

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    リフォームについて知りたい方は、ショールームを訪れるように商材を見るいい機会。今すぐリフォームとは考えていない方や、DIYで!と思っている方も、気軽にいろいろ質問できるようですよ!

三島コーポレーションpepper

1/7(土)はpepper社員も、三島のリフォーム出勤ですよ~!

住まいに関する相談は【株式会社三島コーポレーション公式サイト】からお気軽にお問い合わせください。

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