これオススメ!1953年初演、世界の名俳優らが演じてきた傑作を茨木で!

はい、茨木ジャーナルです。

この連休を茨木市内で楽しみたい、という人にオススメ!

茨木市文化振興財団さんから、世界の名俳優たちによって演じ続けられてきた名作が上演されると案内をいただきました。

2つあるんです。
でも、どちらかだけでも楽しめるし、両方観たらきっとめちゃめちゃ面白い!

ゴドーを待ちながら/ゴドーを待ちながらを待ちながら

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ノーベル文学賞受賞作家、サミュエル・ベケットの傑作『ゴドーを待ちながら』の上演と、

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その『ゴドーを待ちながら』上演している劇場の舞台裏の『ゴドーを待ちながらを待ちながら』の上演。

2つ観たくなるー!という、この連休。
いばジャルでの紹介が当日になってしまって、申し訳ないです!

「クリエイトセンターなら、近いわぁ」という茨木市内の皆さま、ご都合のいい上演時間にいかがでしょう。

ゴドーを待ちながら/ゴドーを待ちながらを待ちながら
■開催日時
2月21日 ①13:00開演、②18:00
2月22日 14:00開演
■場所 茨木クリエイトセンター・センターホール
(茨木市駅前四丁目6-16)
■対象 未就学児はご遠慮ください
■イベントの内容
『ゴドーを待ちながら』
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
① 2月21日 13:00開演『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
② 2月21日 18:00開演『ゴドーを待ちながら』
③ 2月22日 14:00開演『ゴドーを待ちながら』
『ゴドーを待ちながら』
木が一本立っているだけの寂れた道。
ウラジミールとエストラゴンというふたりの男が、ゴドーという人物をひたすらに待ち続けている。
なぜ待っているか、ゴドーが何者かも分からないままに。
そこにポゾーとラッキーがやってくる。
ゴドーと勘違いするふたり。
さらに少年がやってきて、「ゴドーは明日来る」と伝言し去っていくのだが・・・。
ノーベル文学賞受賞作家、サミュエル・ベケットの不条理演劇の傑作を実力派キャストで上演!
(上演時間 約2時間45分・休憩含)
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
『ゴドーを待ちながら』を上演中の劇場の舞台裏。
アンダースタディーのエスターとヴァルは、いつ来るか分からない出番をひたすら待ち続けている。
そこにスタッフのローラがやってきて、「いざ、出番!」と期待するが・・・。
舞台裏で、人生や演劇論、自身の存在意義を語り合いながら待ち続けるアンダースタディーこそ、
『ゴドーを待ちながら』を理解できるのではと描くウィットにとんだコメディ。日本初演!
【文化振興財団『ゴドーを待ちながら』『ゴドーを待ちながらを待ちながら』】
■見どころやおすすめポイント
どちらか1作品だけでも楽しめます!
1953年に初演され、世界各国・名俳優たちによって演じられてきた傑作を茨木でご体感ください!!
■問い合わせ先
電話:072-625-3055
■主催:茨木市文化振興財団・文化事業係
■担当:文化事業係

2つ観られたら面白そうだなぁなんて思います。
ぜひぜひ!

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