茨木市立ギャラリー企画展が市内3ヶ所で!なじみのオフィスアイテムたちが「こっちを見てる」

はい、茨木ジャーナルです。

2月の終わり、茨木市役所の懸垂幕がカラフルになっていました。どれも目を引きますよね。

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その真ん中にあるのが「茨木市立ギャラリー企画展Via」のお知らせです。
阪急茨木市駅直結、ロサヴィア2階の「茨木市立ギャラリー +みるば」でも2月28日からスタートしています!

市内3ヶ所プラス1 茨木市立ギャラリー企画展Via

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テプラなどの事務用品、事務用什器などのオフィスでよく見るアイテムが「作品」に使われているのだそう。
私たちが、見たり触れたことのある身近なものを手掛かりに、アーティストによってどう表現されているのかおもしろそうな企画展です。

茨木市役所本館の外壁やソシオ1のショーウィンドウに大きな「作品」が設置されているので、気になっている方には、3月8日のアーティストトークもオススメです。

茨木市立ギャラリー企画展Via
土屋咲瑛個展「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」
■開催日時 2月28日(土)~3月15日(日)
各日 10:00~19:00
■場所
①茨木市市立ギャラリー+みるば
(阪急茨木市駅直結 南改札すぐ ロサヴィア2階)
②Socio1 (阪急茨木市駅西出口すぐ 2階ショーウィンドウ)
③茨木市役所 本館北側外壁
(JR茨木駅から徒歩9分 阪急茨木市駅から徒歩10分)
※天候によっては鑑賞できない場合があります。
【アーティストトーク(3/8)】
茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1階喫茶・食堂
■イベントの内容
茨木市立ギャラリー企画展 Via
土屋咲瑛「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」

2月28日(土)-3月15日(日)10:00~19:00
■入場料無料
アーティストトーク
3月8日(日)14:00~15:30
■入場無料 ※要予約
茨木市立ギャラリーの収納庫で土屋が目にした光景、小さな備品や使用頻度の低い道具に至るまで、徹底して貼られた「茨木市立ギャラリー」のテプラの存在。
几帳面で執拗な態度のなかに潜む「人間的な存在感と無機質さの同居」、すなわち「事務的な態度が持つ面白さの最たるもの」を見出したことが、今回の出発点となっています。
土屋はこれまでも、地図やグリッド、編み図、指示書など、完全な正面性(パースのなさ)を持つ対象と対峙する際に生じる没頭感や「自らの不存在」に着目し作品を制作してきました。
本展では、そのコンセプトを深化させ、「パースのない事務」が持つ規則性や反復性、そして外部との解離がもたらす認知の変容をさらに探求していきます。
茨木市立ギャラリーとともに、駅前ビルのショーウインドウ、市役所の外壁など、まちなかでも展開される『パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている』に是非ご注目ください。
■見どころやおすすめポイント
市立ギャラリーの展示会場では、テプラだったり事務用品だっり事務用什器だったり、オフィスでなじみのあるアイテムがたくさん作品に使用されています。
見たことや触ったことがある身近なものを手掛かりに、作家の土屋さんの頭の中を覗き見するような体験になると思います。
市役所やSocioにすでに設置している広報を兼ねた大型作品も必見です!
■問い合わせ先
(公財)茨木市文化振興財団
電話 072-625-3055
茨木文化振興財団のHPでも案内が出ています。
【茨木市立ギャラリー企画展Via 土屋咲瑛個展「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」案内ページ】
■主催:茨木市
企画・運営 茨木文化振興財団

企画展のチラシも、テプラっぽいデザインになってるのがおもしろいなあなんて思いました。
気になるなぁ♪

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展示を見て興味を持たれたら、アーティストトークで土屋咲瑛さんご本人の話を聞いてみませんか?
会場は、茨木市クリエイトセンター喫茶・食堂です。入場は無料ですが、事前申し込みが必要です~。

茨木市立ギャラリーは、阪急茨木市駅・南改札すぐ。
ロサヴィア2階にあって、気軽に立ち寄れるギャラリーです。

2022年の記事ですが、雰囲気はこんなかんじです。
【おにも見にクルアート展行ってきた!茨木市内あちこちで2/19まで開催】
(2022年12月5日公開記事)

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1201アート展粘土などIMG_6595
(写真は2022年12月)

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