ワークショップで学ぶ「コーヒーカップの向こう側」ー産地の今やコーヒーの未来

はい、茨木ジャーナルです。

ひと休みしたいときのコーヒーって、飲む前から漂う香りにキモチがほわぁんとほぐれてホッとします。
お店のかたがおいしく入れてくれるコーヒーは、丁寧に焙煎してくれているのでしょうし、豆も厳選されているのでしょう。

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(写真は2021年・カフェワンシーンで)

んむむ?
そのコーヒー豆って、どこからやってくるのでしょう?どんな人との関わりがあるのでしょうか。

「コーヒー飲んでホッとする」の向こう側は?

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コーヒー豆の産地といえば、グァテマラ、ジャマイカ、ブラジルなどいろいろ思い浮かびます。コーヒー豆を買えばパッケージの後ろ側に産地が明記されていますよね。

ではでは、どんなふうに栽培されて、収穫されているのでしょう。
そして、コーヒー豆を育ててくれている人たちの暮らしはどうなのでしょう?

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私たちが飲んで「ホッとする~」と感じている、その「向こう側」について学ぶワークショップが開催されます。
ムズカシクなくて中学生や高校生、大学生やもちろん社会人、どなたでも参加しやすい内容です。

コーヒーが好きな人はもちろん「わたしは紅茶派!」という人、世界の人々の暮らしや環境に関心がある人にもおすすめです。

ワークショップ「コーヒーカップの向こう側」
■開催日時 10月1日(木)
17:00~19:00
■場所 市民交流スペース
(おにクル7階 茨木市駅前三丁目9-45)
■対象 中学生以上(先着20人)
■イベントの内容
コーヒーはどうやって生産され、私たちの手元に届くのか。
生産者の暮らしや2050年問題まで、ロールプレイを通して学ぶワークショップです。いつまでもおいしいコーヒーを楽しめる未来を、一緒に考えてみませんか。
※『コーヒーカップの向こう側』(開発教育協会,2021年改訂版)を使用します。
講師:佐藤友紀さん
   (開発教育協会(DEAR)代表理事)
申込方法
①電話 072-623-8820
(市民活動センター)
②申込フォーム
【ワークショップ「コーヒーカップの向こう側」参加申込みフォーム】
■見どころやおすすめポイント
写真、歴史、コーヒー農園のロールプレイなどを通して楽しく深く学び、いつまでもコーヒーをおいしく飲める未来のために、考えましょう。
■問い合わせ先
きゃぱす(茨木市市民活動センター)
TEL:072-623-8820
■主催:きゃぱす(茨木市市民活動センター)

最近は耳にすることも多くなった、スペシャルティコーヒー。
おいしいことはもちろん、トレーサビリリティ(生産履歴)が明確であることや、自然環境や生産者の労働環境に配慮して作られていることなどの基準があります。

茨木市内でも、スペシャルティコーヒーを楽しめるお店が増えましたね。

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また、コーヒー好きのためのイベント「コーヒーミーツ」も開催され、茨木市外からも多くの人が訪れます。
下の記事は、昨年のお知らせですが、2026年も11月に予定されているようですよ!

「コーヒーカップの向こう側」を学んでから出かけると、また違った味わい方ができるかもしれませんね。
ぜひ!

【第7回COFFEE MEETSは、珈琲×本!「コーヒーが冷めないうちに」著者も登壇】
(2026年11月15日公開記事)

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