今、茨木で起きているおもしろい文化を体感!ダンボールでつくって、かぶって、踊るステージ

はい、茨木ジャーナルです。

去年12月ごろから、茨木市文化振興財団で「つくる、かぶる、おどる、ダンボル!ダンボル×アンチボ」というワークショップの参加者募集をしていました。

ダンボールでお面をつくり、かぶり、身体表現とダンスで舞台に立つという内容。プロのダンス・アーティスト「ANTIBODIES Collective」と一緒に舞台をつくるものです。

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(受付は終了しています)

いよいよ3月からお面をつくるなどワークショップが始まるとのこと。
皆さんの「変身」がどんなカタチになるのか、そのライブステージを見に行きませんか?チケットの販売もスタートしています~!

惑星共鳴装置ーダンボールの穴から覗く世界ー ダンボル×アンチボ

20260418ダンボル公演の案内チラシdanboru_ANTIBO_kouen_omote (1).jpg

子どもから大人まで、誰もが心に抱く「変身願望」。
ダンボールでお面をつくり、かぶり、身体表現とダンスで舞台に立つことで、日常を抜け出し“もうひとりの自分”に出会えるのかも!

ワークショップ参加者とプロのダンス・アーティストANTIBODIES Collectiveによる舞台作品は、観客だって世代や立場を超えてつながりを感じられるのかもしれません。
クリエイトセンターで繰り広げられる「段ボールの穴から除く世界」を体感しませんか?

惑星共鳴装置ーダンボールの穴から覗く世界ー 
ダンボル×アンチボ
■開催日時 4月18日(土)
14:00開演、13:30開場
■場所 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)
センターホール
■イベントの内容

ダンスプロ集団 Antibodies Collective(アンチボ)と、カメラマン・ダンボルお面作家の井上嘉和氏による、身体表現×段ボール造形が融合した視覚的にも強烈なステージ。
タイトルは「惑星共鳴装置」。
アンチボ代表・東野祥子らしい、“無難”から最も遠い、だからこそ今やる意味のある公演です。
2026-ダンボル東野さんの写真066
「つくる、かぶる、おどる、ダンボル!ダンボル×アンチボ」というワークショップ参加者は7歳〜60歳代まで23名。
自ら制作したお面をまとい、音・光・身体が呼応しながら世界を立ち上げていきます。
プロダンサーがあえて一般参加者として申込するなど、注目度の高さも際立つプログラム。
お面をつけて“変身”することで、日常の自分から一歩はみ出し、身体を通して自己を解放していく市民たち。
そこにアンチボの圧倒的な身体が交差し、「迷える市民の変身願望 × プロのパフォーマンス」が共鳴する瞬間が立ち上がる。
積み重ねた稽古から生まれた表現と、ANTIBODIES Collectiveのパフォーマンスが交差し、予測できない瞬間が立ち上がります。
どうぞ劇場で、この唯一無二の体験をお楽しみください。
【チケット】
全席指定 2,000円
U-25(25歳以下) 1,000円
小学生以下 無料
未就学児の入場もOK!
■見どころやおすすめポイント
国内外で活躍するアンチボが茨木初上陸。
ダンス公演の枠を超えた、体感型・変身型の舞台表現が展開される。
何が飛び出すかわからない、アンチボらしく、派手にいく!
そんな“今、茨木で起きている面白い文化”を体感できる舞台。
■お問合せ 
(公財)茨木市文化振興財団
TEL 072-625-3055
関連URL 
https://www.ibabun.jp/event/20260418/
■茨木市文化振興財団のHPでもご確認いただけます。
【茨木市文化振興財団「惑星共鳴装置ーダンボールの穴から覗く世界ー ダンボル×アンチボ」案内ページ】
■主催:公益財団法人茨木市文化振興財団

20240124段ボールのお面をかぶってみた1IMG_0312
『お面って、置いてあったらかぶりたくなっちゃうのよね~♪』

ワークショップ参加者さんは、自分でつくったお面をかぶって、舞台でプロダンサーと一緒に踊ることができるという貴重な経験をされるのですよね。
“変身”がテーマの体験型イベントなのだそう。

2026-ダンボル全員

お面をかぶっていない観客も、没入感を体験できそうですよね!ぜひ。

◆茨木市で開催予定のイベント情報をお待ちしています~!
下の記事にある「送信フォーム」から、関連画像とイベント詳細をお送りくださいね。
開催日の10日~2週間前までにお願いします。

【茨木市で開催するイベント情報、募集中!送信フォームはココ<2025年版>】
送信フォームイメージとにんじゃる.png

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