茨木市おにクルで「水・金・地・火・木・土・天・海!冥王星クラスチェーンジ!」の特別講演会

はい、茨木ジャーナルです。

20年前、世界中の天文学者が集まり「惑星は8個!」となりました。それまでは「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と惑星は9個だったのに…。
(覚えるの、楽しかったよねー!)

今も変わらず、太陽系の惑星は8つのままです。
そのときのことを知る、国立天文台名誉教授の渡部潤一先生が、現在の太陽系の最新の姿や、冥王星の「クラスチェンジ」についてお話ししてくださいます。

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会場は、茨木市文化・子育て複合施設おにクル1階の「きたしんホール」です。

天文ファン必見!貴重な機会ですよ~。
小中学生は入場無料です。事前申込制なので、お早めにチェックを。

特別講演会「冥王星クラスチェンジ!あれから20年」

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太陽系の惑星だった冥王星。2006年に準惑星へとクラスチェンジとなったのは、どうしてなのでしょう。
今後、第9番目の惑星が発見される可能性はあるのでしょうか。

「太陽系惑星の定義」の案を策定した国立天文台名誉教授で、京都産業大学神山宇宙科学研究所所長の渡部潤一先生の特別講演会が、6月19日に開催されます。

大人はもちろん、天文宇宙に興味がある小学生以上の方はぜひぜひ!

特別講演会「冥王星クラスチェンジ!あれから20年」
■開催日時 6月19日(金)
18時開始(約90分)
■場所 茨木市文化・子育て複合施設おにクル
1階きたしんホール
■対象 どなたでも(ただし、未就学児不可)
■イベントの内容
「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と呪文を唱えながら9つの惑星を覚えませんでしたか?
今のこどもたちに聞くと「惑星は8個!」。
冥王星が含まれていません。
20年前、世界中の天文学者が集まって「太陽系惑星の定義」を見直したときに冥王星は惑星から外れたのです。
その時の国際会議にも参加されていた元国立天文台の渡部潤一先生をお招きし、当時のこと、そして最新の太陽系の姿についてお話いただく特別講演会。必見です!
【料金】
大人1,000円
小中学生 無料 (未就学児不可)
事前申込はこちらから!
【6/19 講演会「冥王星クラスチェンジ20周年」 申込フォーム】
■見どころやおすすめポイント
あの渡部潤一先生がおにクルに!
■問い合わせ先
メール onikuru-plane@sps.sgn.ne.jp
■おにクルHPでもご確認いただけます。
【おにクル公式HP「特別講演会『冥王星クラスチェンジ!あれから20年』】
■主催:おにクル きたしんプラネタリウム
■担当:きたしんプラネタリウム担当 嘉数

今回の講演会は、おにクル1階のきたしんホールで開催されます。
おにクル7階には、プラネタリウムがあります。席も快適だし解説員さんの声も心地いいですよ!(寝ちゃいそうになるほど)
プラネタリウムで投影を楽しんでから講演会へ~というプランも楽しそうですね。ぜひ!

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(写真は2023年2月)

◆プラネタリウムのドームって、こんなふうに作ってたのね~という風景もよかったら。
【「おにも~来る!」のおにクル、屋上にアレが見えてきた-茨木の風景】
(2023年2月3日公開記事)

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