先着10組!茨木市ローズWAM「もしもに備えてこどもを守ろう」-遊びと学びの親子の時間

はい、茨木ジャーナルです。

茨木市男女共生センターローズWAMでは、子育て中の皆さんが学んだり親子で遊べる講座「WAMくらぶ2026」を開催。
5月から9月まで全5回の講座が予定されています。

今回紹介するのは、5月29日に開催する防災についての講座。

「もしも」のとき、こどもをどう守るのか、備えておくこと、考えておくことはなにかを学べます。
先着10組です。

この機会にぜひ!

WAMくらぶ講座 もしもに備えてこどもを守ろう

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2018年6月に起こった大阪北部地震では、茨木市でも家屋の被害がありました。生活でも不便さを感じることもあったなぁと思い出します。
子どものいるご家庭では、さらに大変なこともあったのではないでしょうか。

5月29日の講座では、身近なものを活用した災害アイテムやアプリの紹介、家族の防災計画の考え方などを学ぶことができます。
さらに、備蓄米を使った実演も!この機会に親子で楽しく学んでみませんか?

WAMくらぶ講座 もしもに備えてこどもを守ろう
■開催日時 5月29日(金)
9:30~12:00
☆1部:親子で遊ぶ「わむっこ」
☆2部:もしもに備えてこどもを守ろう アルファ化米で実演
■場所 ローズWAM4階 401・402
(茨木市元町4番7号)
■対象 1歳以上の未就先着10組、2部からの参加も可、但し、1部2部両方参加で一時保育利用の方優先
■イベントの内容
災害は「いつか来るもの」ではなく、「絶対に来るもの」
災害アイテムの紹介や家族の防災計画、避難生活での注意点をお伝えします。
備蓄米を使った実演も行います。
①乳幼児が必要とするアイテム(日用品、100均、アプリを活用)
②家族の防災計画、母乳や離乳食の備蓄や災害時の対応
(アルファ化米で実演)
③災害時の心のケア、コミュニケーションの大切さ、避難所生活の注意点
【講師】辻 由起子(つじ ゆきこ)さん
ほくせつ親子防災部代表、社会福祉士、防災士
【持ち物】筆記用具
【費用】無料
【講座について】
・申込み期間:5/6(水)~5/21(木)17:00まで電子申込
■見どころやおすすめポイント
災害は「いつか来るもの」ではなく、「絶対に来るもの」。アルファ化米の実演します。楽しく学びましょう。
■問い合わせ先
メール:rosewam@city.ibaraki.lg.jp
電話:072‐620-9920
【ローズWAMホームページ】
■お申込みはフォームから。
茨木市のホームページでご覧いただけます。
【茨木市「WAMくらぶ案内ページ」】
■主催:茨木市立男女共生センターローズWAM
■担当:馬場崎雅子

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ローズWAMは建物に入ってすぐの図書コーナーも、おすすめです。
カードを作ればどなたでも借りることができますよ~!

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