スワンベーカリー茨木店へ。3/15はスワンの日!(いつもは毎月16日)

はい、茨木ジャーナルです。

1ヶ月ぐらい前のこと。何気なく手にした冊子で「こんな場所にパン屋さんがあるんだぁ」と知りました。ちょっと遠いなぁという場所でしたが、キコキコと自転車で出かけてみました。

スワンベーカリー外観IMG_8896

「スワンベーカリー茨木店」です。モノレール豊川駅からだと歩いて3分ぐらいかな。
白い壁にブルーのロゴがステキ。

R171から清水郵便局前を入るIMG_8893

R171からひょいっと南へ入った、そんなに広くない道路沿いにありました。入ってみると、

スワンベーカリー店内IMG_8899

思っていたより広い店内。ガラス窓が大きくて、明るい雰囲気です。初めての店に入るときってドキドキしますが、スタッフの「いらっしゃいませ」の声が明るくて、ホッとできました。

スペースがゆったりしているので、大きな荷物を抱えていても動きやすく、ベビーカーや車いすの方も利用しやすそう。行ったのは午後3時ごろですが、朝ならもうちょっとパンも並んでいるようです。

スワンベーカリーのパンIMG_8917

この日は、あずきの入った塩パンと明太チーズのパンなどをお買い物。手にとると「お、これは食べ応えありそう♪」というずっしり感。もちっとした生地もおいしくて、今回は2種類だけいただきましたが、ほかのパンもぜひ食べてみたいわぁと思いました。

私は、テイクアウトしたのですが、

スワンベーカリーのカフェスペースIMG_8900

店内で、買ったパンと一緒にコーヒーをいただくことができるカフェスペースもありましたよ~。

大阪では2店舗だけのスワンベーカリーって?

スワンベーカリー外観IMG_8901

配達を終えたところ…という店長さんが、ちょうどいらっしゃったのでお聞きすると、スワンベーカリー茨木店のオープンは15年ほど前のこと。
銀座の1号店から始まり、茨木店は9番目のオープン。大阪府内にあるのは2店舗だけだそう。

スワンベーカリーとは、障がいのある人たちの、自立と社会参加の支援を目的に設立された「ヤマト福祉財団」の事業の一つ。障がい者の雇用・自立支援などをサポート、パンの製造販売を行っています。

「スワン」という名称は、童話作家アンデルセンの物語がヒントに。
みにくいあひるの子だと思っていたら実は白鳥(スワン)だった…というあのお話です。

スワンベーカリーの食パンIMG_8899

「大変なことはありますけど、それはどの仕事も同じ。福祉の仕事は経験がなかったけど、人と一緒に何かをすることやものを作ることが好きだったので、楽しいですよね~。今でも、メンバーから教わることはいっぱいあって」と店長。
14年ほどここで働いていても、新しい気付きや発見もあるのだそうです。

3/15はスワンの日!(毎月16日)

スワンベーカリーでは、毎月16日を「スワンの日」としてプレゼント企画を行っています。

スワンベーカリー営業時間IMG_8902

「今月は16日が土曜日で…。なので前倒しで15日がスワンの日です」と店長。630円以上のお買い物でカップなどのプレント。食パン、お総菜パン、ラスクやドーナツなどいろんな商品があったので、お買い物を楽しんでみてはいかがでしょう。

スワンベーカリーは

スワンベーカリーの場所、近隣の皆さんはご存知だと思いますが、私は行きすぎちゃったりと、少し探してしまいました。
茨木からR171を箕面方面へ走って…、走り続けて、

すみれの湯と郵便局のところIMG_8890

すみれの湯、清水郵便局のそばの信号が目印です。あ、あと、

靴流通センターIMG_8891

東京靴流通センターも目印。この手前を南へ(茨木からだと左折)。

R171から清水郵便局前を入るIMG_8893

ゆっくりこの道を進むと左側にあります。

所在地: 茨木市豊川3-3-24
電話: 072-643-6612(社会福祉法人 とよかわ福祉会)
営業時間 9:30~17:00
土日祝はお休み

【株式会社スワン】のサイトを見ると、クロネコヤマトのトラックがぶ~ん…と走っててカワイイんです。見てみて~!

地図の中心へ

モノレールから行くと近いんですけど、ぎこぎことママチャリでも行けました!サイクリストの皆さんもおためしください~♪

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