地元・茨木産の素材でカラダもこころも整うランチとデザート!茨木の季節を感じる店をハシゴ
はい、茨木ジャーナルです。
年が明けると「行く・逃げる・去る」で、ばたばたーっと月日が流れていく気がしません?
忙しい日が続き「整えたいわぁ」と思うと行きたくなるのが、地元・茨木の野菜を買ったり食べたりできる場所。
茨木市水尾の「自然食レストランBONOcafe」と、その姉妹店「季節のごはんカフェsatono」(茨木市新中条町)で、久しぶりにランチとデザートのはしごをしました。
茨木産の野菜でカラダも整うランチ

茨木市水尾にある自然食レストランBONOcafeでのランチは、久しぶり。体も心もふわっとやさしく整えてくれる感じがイイなと思っているお店です。

お店に入る前から決めていたのが、日替わりの定食ランチ(1,250円)。
この日は、大根おろし添えの鯖の塩焼きです。

白菜サラダ、ター菜のぴり辛和え、ごぼうのキンピラと野菜はどれも茨木産。お味噌も茨木北部で作っているし、お米ももちろん。

鯖の表面の香ばしさや大根の甘味。シンプルなのに、家で作るのとは全然ちがっていて「あぁ、おいしい」と思いながらいただきました。

この白菜サラダは、ドレッシングもおいしかった!

「水が合う」って言いますよね。その土地や環境が自分になじんで、快適に過ごせることを表すことばです。
地元で作られたものを食べて「おいしい」と感じられるのってシアワセなことだなあ、なんて思いながらのランチタイム。
体も心も整ったかな。さらに「よしゃ、がんばろ」と充電できた気がしました。
【BONOcafe】
| 所在地: 茨木市水尾2丁目14−35 |
| 営業時間 11:00〜16:00 休み: 日・月・祝 |
| 駐車場 あります。 【BONOcafe公式サイト】 |
姉妹店・satonoでデザートを!

BONOカフェでのランチのあとは、せっかくなので足を伸ばして、姉妹店・季節のごはんカフェsatonoへパフェを食べに行ってきました。
こちらも、元ホテルのパティシエールだったオーナーが考案したメニューです。

この日の気分は「チョコ&珈琲ゼリー」のパフェ。
抹茶あんこのパフェと迷ったのですが、ここの珈琲ゼリーがおいしくて♪
中に入っているポン菓子も、茨木北部・いばきたでポン!ポン!と作ったもの(笑)。
satonoさんも、茨木産にこだわっています。

このチョコ&珈琲ゼリーパフェのトッピングは、ほろ苦さがおいしいチュイール。毎回いろんな形になって出てくるところも「手作りだなぁ」と感じられる楽しみです。

「ポン菓子、大好きなんです」というオーナーが、新商品も作っていらっしゃいました。
ポン菓子のチョコクッキー「marugura」。
思わず買っちゃいました。オートミールも入っているので、歯ごたえも楽しめそう。

ドーンとパフェを食べたり、いろんなクッキーを買い物してもヘルシーな気分のままでいられる理由は「素材」にあるのかも。
居心地もイイお店なので、ホッと一息つきたいときにもおすすめです。

【季節のごはんカフェsatono】
| 所在地 茨木市新中条町1-30 |
| 営業時間 11:00~17:00 (ごはんものLO 16:00)) 定休日:年末年始 定休日 年末年始 |
| ☆席予約できます。(日祝の予約は11時からのみ) 47席 (ベビーカー&車椅子可・子供椅子もあります) ★混雑時は90分制 |
| ☆施設併用の駐車場、駐輪場があります。 (駐車場は、500円以上のご注文で120分無料) |
| 【satonoホームページ】 |
下の記事もぜひ。

◆2024年9月5日公開記事
【茨木の四季を伝える季節のごはんカフェsatono5周年!手作りを大切にする人が集まる場所】

◆2023年8月16日公開記事
【茨木産ごはんのカフェsatonoに新デザート!大切にした2つの思いとは】
◆2017年2月28日公開記事
【茨木の山の恵みを街へ伝えるボノカフェ・樋口智香さんの話】

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