大阪よどがわ市民生協茨木畑田支所が完成!おひろめ会に行ってきた
はい、茨木ジャーナルです。
3月28日に、大阪よどがわ市民生協の新しい拠点、茨木畑田支所のおひろめ会が開催されていたので、ちらっとお出かけしてきました。
茨木工科高校の向かい側で工事をしていた、あの場所です。

(写真は2025年12月)
きれいな建物が完成していました。

まだ「オープン」ではないようなのですが、この日は地域のかたへ向けてのお披露目会だったようです。

かわいいッ!
建物のサインにも「よどまる」というキャラクターが描かれていました。

建物の中も見ることができました。ふだんは、スタッフの皆さんがお仕事をする場所です。

2階は、読み聞かせや試食コーナーのほか、ワークショップブースなどもありました。

会議室がそれらの会場なんですけど、会議室1は「たねのへや」と書いてありました。

「みのりのへや」が会議室3。もう一つは「ふたばのへや」だったかなぁ。
とにかくカワイイし、わかりやすくてイイなぁなんて思いました。

働く皆さんの「たべるところ」にも、よどまるのイラスト♪

明るいカフェスペースがあって、この日はここが試食エリアになっていたようです。

活動の様子が紹介されていて、写真のほかに年表も掲示されていました。

大阪よどがわ市民生協は、2027年で創立50周年なんですね。

2020年は新型コロナのことで大変だった時期です。
「あゆみ」をみると、その年は供給高が過去最高になったと書いてありました。スーパーなどへ出かけることを控えたりした時期で、宅配を利用するおうちが増えたんですね。
「よどまる」の誕生も2020年です。

よどがわ市民生協の夕食サポートについても、こんなメニューがあります、と展示されていました。
いろんなメニューがあるんだなぁと思ったのですが「皆さんが飽きないように、もっと増やせたら」とスタッフの方がおっしゃっていました。
1階では、シニアカーの試乗会も実施していました。

ふだんは、このスペースの外側に配送トラックがつけられる場所です。
この場所の外側へ出てみると、

トラックが駐車する場所が、お絵描き広場になっていました。楽しそう!

子どもはもちろん、大人もチョークで絵を描いていたようです。

最後に皆さんでゴシゴシと元にもどしていらっしゃいました。
こういうところもイベントっぽくて、最後まで楽しい!

おひろめ会では、見山の郷のブースも。
地元野菜や見山の郷で作っている人気の米粉パンやお弁当、お味噌などの加工品が販売されていました。

大阪よどがわ市民生協・茨木畑田支所は4月ごろからオープン予定。

この日に見せていただいたお部屋などは、ふだんはここで働く皆さんが使う場所のようですが、地域の皆さんと一緒に「居場所」をつくれたら、と考えていらっしゃるのだそう。
5月には「どんな居場所が作れたらいいかなぁ」と話し合える機会を設ける予定になっていたので、また改めて紹介しますね!
【大阪よどがわ市民生活協同組合 茨木畑田支所】
所在地 茨木茨木市畑田町2-10
(「春日」バス停徒歩約7分)
【大阪よどがわ市民生協HP】
◆前に「生協の施設かなぁ」と紹介していた記事がこちら。
【大阪よどがわ市民生協さんの建物と茨木市春日の洗車場のあと-茨木の風景】

(写真は2025年12月)
Share
Tweet
Share
LINE
茨木市内18スーパーマーケット、年末年始の営業時間まとめ<2025-2026版>
2020年GWどう過ごす?アンケート結果その1
2022年GWどう過ごす?茨木ジャーナルアンケートまとめ
けものみち動物病院の移転先と釜揚げ饂飩・唐庵の第2駐車場-茨木の風景
西河原公園は開放感いっぱい。ストリートバスケットもできる?!
6月18日、大阪北部地震から一年。準備してるもの見せてもらった!
茨木の空へ2025年の初飛行!本物と同じ仕組みでクラフトロケットを作ろう
10/15はグルメとショッピングと体験のマルシェ。一日ずっとヨガレッスンも!