茨木神社6月30日は「夏越しの大祓」「輪くぐり神事」、7月13、14日は夏祭り!
はい、茨木ジャーナルです。
2026年も半分が過ぎますね。折り返しとなる6月30日は、今年も茨木神社で「夏越しの大祓」「輪くぐり神事」が行われます。

夏越しの大祓は
夏越の大祓は、1年の半分にあたる6月30日に、半年間にたまった穢れを落とし、残りの半年の息災を祈願するもの。
神社に大きな茅の輪が据えられ、ここをくぐって厄除けをします。
旅の途中に宿を求めた素戔嗚尊を、貧しいながらも厚くもてなした蘇民将来。素戔嗚尊の言うとおりに茅の輪を腰につけていると疫病を免れた、という故事に由来しているといいます。

(写真は2023年6月)
茅の輪は、6月30日午後2時の神事以降、7月1日正午までのあいだ、だれでも通れます。

(写真は2026年6月15日)
夏越しの大祓のころ、茨木神社の手水舎は季節の草花が浮かぶ「花手水」を楽しむこともできます。毎年その美しさに多くの人が写真を撮っていますよね。

(写真は2026年6月15日)
先日参拝したときも、水の出る龍のところにはアジサイが飾られていました。キレイ♪
- 夏越の大祓・輪くぐり神事
- ■日時 6月30日(火)14時
- ■場所 茨木神社 本殿前
- ■14時の神事斎行から翌7月1日12時まで、茅の輪をくぐることができます。
- 【茨木神社HP「夏越の大祓・輪くぐり神事」案内ページ」】

(写真は2014年6月)
7月13日14日は夏祭り

7月に入ると楽しみなのが、夏祭り!
6月半ばに行ったとき、神社のなかにはテントが設置されていました。夏祭りの準備も始まっているのかな。

(写真は2026年6月15日)
夏祭りへ向けては、太鼓やお神輿のお稽古が行われます。
7月13日「宵宮」では、触れ太鼓が氏子地域を巡行。7月14日「本宮」は、大神輿・枕太鼓・子ども神輿が氏子地域を渡御します。
多くの参拝者に見守られながらの宮入は、勇ましくパワフルです。
- 茨木神社夏祭
~摂津国「島下郡の祇園祭」~ - ■7月13日 宵宮(触れ太鼓巡行)
- ■7月14日 本宮(神輿渡御・太鼓巡行)
- 【茨木神社HP 夏祭り案内ページ】

6月30日から7月にかけて、茨木神社では「静」と「動」の風景を見ることができます。どちらも地域の人たちによって受け継がれてきた景色。雨が降らなければいいなぁ。
■2023年には、井於神社や春日神社の様子も紹介しています。
【茅の輪くぐりの由来は?夏越の大祓-井於神社と茨木神社の風景】
(2023年6月30日記事)

(写真は2023年6月)
タグ:茨木神社
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