茨木市では日曜午後6時半じゃなくても、カツオに会える!-旬鮮立呑かつを

はい、茨木ジャーナルです。

阪急茨木市駅西側にある茨木別院から南へ伸びる道路沿い。近鉄バスの車庫がある道路で、けっこう車がキュンキュンに通るので、自転車にはどきどきロードになってますが、この道沿いにはいろんなお店が並んでいます。
これまでも、【駅近で屋外BBQができる店!高速PAみたいな看板だけど、パーキングではございませ~ん】の記事や【8月8日ゲッツ曜日、鉄板・お好み焼GETTU(ゲッツ)ってお店がオープン!】という記事で楽しそうなお店を紹介しました。

先日、ある打ち合わせのあとで連れていってもらったのが、

かつを看板

「旬鮮立吞かつを」というお店。「かつを」という店名は、新鮮なお魚が食べられるよってことでしょうか。

「僕が、『カツオ』って呼ばれてたんです」とオーナー。本当のお名前のどこにも「かつを」って文字は入ってないんですけど(笑)。うーん、お姉さんがサザエさんって名前?宿題をよく忘れてた?すっかり聞くのを忘れましたが、とにかく「カツオ」さんが切り盛りする「かつを」へ行きました。

かつを店内1

おもしろいっ。
カウンターと小さなテーブルがあって、立ち呑みでもいいし、座りたいなら座ってもいいし・・みたいな感じです。

かつを店内2

上の店内写真、はじっこのほうに窓が写ってるんですけど、オモテがまだ明るいの、わかります?お店に入ったのは、午後4時過ぎ。

かつを店内のテレビ

店にあったテレビでは、夕方の情報番組が流れていて、たまたまこの日は、日本でたぶん一番フリーな会社、茨木市にある「パプアニューギニア海産」のフリースケジュールを取り上げていました。
【オーガニック商品の情報発信shop「TAYUCOCO(タユココ)」】の記事参照。

「フリースケジュールって、出勤するのも休みのも連絡しなくていいんですよねぇ」
「飲食店だと難しいかもしれないっす」
「でも、子どもが熱出したとかいうときは、気がラクちゃいます?」
なんて、公共の電波から流れてくる茨木の会社のことを、茨木の立ち呑み屋であーだこーだと。
(最後には「やっぱりみんながストレスなく働ける仕組みなんじゃないか。これはスゴイぞ」という結論に落ち着きました)

かつをおすすめメニュー

かつをは、やっぱりその名のとおり、新鮮な魚が自慢のお店。

かつを三種盛り合わせ

ガツンと食べるというより、ちびちびと刺身や一品をお酒と一緒にいただくってかんじです。お魚だけでなく、いろんなメニューがたくさんありますが、料理もすべてカツオさんが一人で切り盛り。

かつをのメニュー

常連さんも多く、16時オープンなので、飲食店の人もよく夜営業の時間前にここへ立ち寄るんだとか。

「カツオさんがねぇ、聴き上手なんよ~」とお客さん。

そうなんです、確かにカツオさんは、誰かが話してることをちゃんと聞いて言葉を返してくれるし、いろんなお客さんに気を配ってくれてます。だから、いつの間にか別々に訪れたお客さんたちがみんなで、わいわいとしゃべってしまってる・・ということになって、とっても楽しい!

かつをのお酒

もっと広い店にしたら?とか、移転の話も出たことがあったそうなんですけど、「これぐらいの店が一番イイ」とカツオさんはこのお店にこだわってます。

決して広くない空間に、集まった人たちがうだうだとしゃべって、楽しく笑って、「ふんふん」とカツオさんが聴いてくれる。それが心地よくって、常連さんが集まります。
初めてのお客さんも、いつの間にか楽しく輪になって飲めるのも、カツオさんがうま~く話をふってくれるから。ほんっと楽しいです、ここ。

かつをの銀杏

大人の社交場って感じなんですけど、「いやいや、学生だって来ていいよ。説教したるから。わはははは!」と、お客さんたち。

あ~、楽しい店!でも、たくさんの人数で行くのには不向きです。一人でフラッと・・とか、気の合う人と飲みに行くとか、そんなときに立ち寄るとゼッタイ楽しいぞ。

ね、カツオさん!

かつをのかつおさんIMG_4364

「はーい、いつでも待ってますよ」(かつをの前でカツオさん)

あぁ、紹介しちゃった。内緒にしておきたいぐらいのイイお店でした。
【旬鮮立呑かつを】

所在地: 茨木市別院町6-40
電話: 090-4648-3423
営業時間 16:00~23:00
日曜休み

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