乗り放題「サマー1dayパス500」で茨木モノレール旅<準備編>

はい、茨木ジャーナルです。

南北に長い茨木市の隣、箕面と吹田と摂津のきわきわを走っている、大阪モノレール。

2020年7月1日から8月31日までの期間限定で、モノレールの駅ならどこからでも乗り放題の「サマー1dayパス500」を販売しています。

宇野辺0723チケットIMG_3887

「(阪大)病院へ診察で行くときも、これで行った方がお得ですよ」
と、駅員さんもナイスなアプローチをしてくれる1dayパスは、買ったその日に限り、モノレール乗り放題!

こりゃもう、地元でGoTo…です。

府県をまたぐことなく(一瞬、市はまたぎますが)、モノレール旅を楽しめちゃいます。

サマー1dayパス500でGo!いくら?どこで買う?

モノレール1Dayチケット案内IMG_5369

サマー1dayパス500は、大阪モノレールが開業30周年を迎えたことを記念して企画された、一日乗り放題の乗車券。

購入した日に限り、大阪モノレール全線で自由に乗り降りできるお得なチケットの利用は次のとおりです。

1dayパス、どこで買える?

サマー1dayパス500は、大阪モノレール各駅の改札窓口で購入します。

券売機でなく駅員さんから購入するので、乗りたいモノレールの時刻が決まっているなら、時間に余裕を持って出かけるのがベター。

乗り放題って…、いくら?

サマー1dayパス500は、大人(中学生以上)チケットのみの販売。
価格は、500円!

大人のチケット1枚につき、小児2人までは一緒に乗車できるので、これは夏休みにちょうどいい企画かも。

一日乗り放題!ほかに特典は?

サマー1dayパス500は、モノレール沿線の施設などで提示するとお得に楽しめる企画もあるんです。

ニフレルやエキスポシティ、オオサカホイール、万博記念公園、国立民族学博物館などで、入場料の割引やプレゼントがあるので、【大阪モノレール サマー1dayパス500案内】ページでチェックしてみてくださいね。

さらに、チケットを買ったときには、下の写真のようなフライヤーももらえましたよ。

宇野辺0723チケットとフライヤーIMG_3886

千里中央駅改札内のお店で使えるクーポン付きのフライヤー。フードやドリンクがお得になります。
(茨木市のお店じゃないけど…)

このクーポンは、チケット購入日だけでなく、8月31日までいつでも使えるので、行く機会がある人には嬉しいよね~。

エキスポシティやニフレル…といろいろ「楽しめちゃう~」なので、夏休みのお出かけにはイイなぁ。

「茨木市内」のものは、ちょっと見当たらない気がするんだけど…。
万博って吹田市でしたもんね、ショボン…。

茨木モノレール旅で空中散歩へGo

大阪モノレールは、大阪国際空港(伊丹空港)、千里中央、万博、彩都、摂津や大日まで繋がっています。
サマー1dayパスで一日乗り放題なら、いばジャル的には「空中散歩しながらの茨木シティうろうろ」を体験したい!

賑やかな千里中央エリアや、カッコいい空港もお出かけにはもちろんイイんだけど、あえて♪

というわけで。

0723にんじゃるおでかけ道具IMG_3882

曇っていたけど蒸し暑いある日に、Go!

持ち物は、水筒とおばちゃん必須の飴ちゃんなど。
感染症対策の消毒のやつ(御守りのように持ってるだけですが)と、落とした時用の予備マスクも持参。

0723にんじゃるお出かけマスクIMG_3884

一応いつもマスクはしてますが。
(口もとの赤いのは、布を巻いてるんじゃなくて、マスクです)

0723にんじゃるおでかけバッグなどIMG_3883

風呂敷にまとめて背負って、Go!
あ、包みと一緒に背負っているのは「三島独活」。
ホントは刀を背負いたかったんですが、アブナイので刀のように見える三島独活を背に。
【「三島独活(うど)」伝統農法でつくる農家は日本でココだけ!千提寺farmで】(2019年3月)記事参照。

ふだんモノレールをよく利用する方には「へ?」って感じかもしれないけど、乗る機会がそう多くない私は、やっぱりワクワクしてしまいます。

モノレールだけで行く「地元・茨木」はこんな感じよ~と、別記事で紹介しまーす。
よろしければお付き合いください。
m(__)m

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