茨木のアート制作・作品が見られる市内公共施設3つのスポット

はい、茨木ジャーナルです。

茨木市のプラネタリウムのロビーが、今まで以上に宇宙ちっくに変身したようですね。2月22日に茨木市役所のフェイスブックで流れていました。

ハブイバラキ中島さん記事IMG_5459

2月9日にも新聞で、美術家・中島麦さんの制作のことが紹介されていました。
茨木ジャーナルでも、
【HUB-IBARAKI、制作の様子はJ-comで1月23日放送!現場で見るのもオモシロい】の記事で、ちょこっと紹介しています。

1月に、生涯学習センターきらめきで制作中の中島さんを訪ねた時に、茨木市役所内でも作品展示をしているとお聞きしていたので、先日行ってきました。

茨木市役所にあるカラフルな場所

茨木市文化振興課キャビネットDSC04483

恐る恐る訪ねたのは、茨木市役所の文化振興課。
とーっても静かなフロアの一角で見つけた、中島麦さんの作品が上の写真。文化振興課のキャビネットの扉が、麦さん柄になっていました。

茨木市文化振興課キャビネットカギ部分DSC04484

カギのところだけキレイに避けて、ふぁぁっと絵の具が散らされているんです。遠くから見るとわかりませんが、近くで見ると、さまざまな色がきれいに重なり合っているのがわかります。

茨木市文化振興課のキャビネットを横からDSC04485

まるで、扉の表面にこんな模様のクロスを貼ったのかと思うようなんですけど、横から見てみると「あぁ、直接この面に色をつけていってるんだ」とよくわかります。

茨木市文化振興課中島さん作品アップDSC04488

「へぇ・・・、すっごいですねぇ」なんて言いつつ、眺めていると

茨木市文化振興課棚のマグネットDSC04491

扉には、アート感漂うマグネットもありました。これで、連絡事項なんかも貼り付けておくんでしょうか。それにしても、さすが「文化振興課」って感じのマグネット。他の課ではどんなマグネットを使っているのかも気になってしまいます。

このキャビネット以外にも「棚の引き出しも、今は『きらめき』で制作してるんですよ」とのことで、見に行ったとき(2月半ば)には、

茨木市文化振興課からっぽの棚DSC04492

こんな感じでした。
わかるでしょうか?引き出しが、ごそっとない状態。今は、引き出しへの制作も完成して納められたようです。完成が気になる方は、見に行ってみてはいかがでしょうか。
フロアのあまりの静けさに、私はひそひそ声で訪ねちゃいましたが「普通にしゃべっていいですよ~」だそうです。ドキドキしますよ、やっぱり。

といわけで、茨木市内で制作が続いている中島作品を、見ることのできる3つのスポットを紹介します。

1、プラネタリウムのホール

プラネタリウムへの階段DSC04510

ここは誰でも行きやすので、おススメのアート鑑賞スポット。

消防署そばにある市役所合同庁舎の「プラネタリウム」です。新聞にも出ていたのが、この場所。エレベーターで一番上まであがって、そこから階段でえっちらほっちら7階へあがります。

プラネタリウム受付ホールDSC04504

すると、受付のあるホールが見えてきます。すでにもう壁面が、宇宙。(写真を撮ったのは2月半ばなので、ちょっと変わっているところもあるかもしれませんが)

プラネタリウムホールの様子DSC04505

描かれているのをよく見ると、あの方法で描いたんだなぁとわかるんですけど、重ねる色や重ね方、分量によって、こんなに印象って変わるんだなぁ・・と、見とれてしまいます。プラネタリウムという場所の雰囲気にもぴったり。プラネタリウムを楽しみに来た人の気持ちもワクワク盛り上げてくれるホールになっています。

【茨木のプラネタリウムで、オトナが行ってもテンションがあがるもの見つけた!】の記事もどうぞ。

プラネタリウムドア部分DSC04509

「どこから入るんだ?」と一瞬戸惑いそうですが、ちゃんとドアノブはそのままです。

ドアのふち・・というんでしょうか。その部分も、色は塗られていないのでドアのある場所もわかります。
天井も、塗らないまま・・・かなぁ。中島さんの制作の様子を見ると、あの描き方で頭上へ制作するのって、ちょっと難しい気がするんですけど。

「エレベーターはいいけど、階段上るの大変じゃないかなぁ」と心配な方には、次の場所をお勧めします。

2、茨木市役所1階、住民票とか受け取るところ

HUB茨木中島さん制作市役所のところにおくものDSC03788

【1月22日生涯学習センターきらめきが!HUB-IBARAKI PROJECT】の記事や、最初にもお伝えした【HUB-IBARAKI、制作の様子はJ-comで1月23日放送!現場で見るのもオモシロい】の記事で写真を載せていました、アレがすでに完成して、茨木市役所に設置されています。

茨木市役所一回プランターDSC04499

市役所本館一階です。市役所の中で、私たちが一番よく行くのはここだと思うんですけど、届け出などをするときに並ぶあの窓口のところ。(わかるかなぁ?)
北側の出入り口に近い場所にある、プランターがきれいになっていました。

グリーンがきれいに見えるように、目立たないでいることが役目だっただろうプランターが、グリーンとぴったり合ってステキになじんでいます。

遠くからや、写真ではわからない、絵の具の粒の重なってる様子を、直に見ることができますよ。ここなら、行きやすいので、おススメ!

茨木市役所一階DSC04500

「HUB-IBARAKIという企画で、市内のいろんなところにアート作品を展示していきますよ~」と映像でPRもしていました。

せっかく市役所に来てるからと「文化振興課」へ棚を見に行くことも、もちろんできます。

3、公開制作もあり!生涯学習センターきらめき

HUB茨木で制作中の中島さんDSC03781

もう一ヶ所オススメしたいのは、生涯学習センターきらめきの3階。この空間も、色が重ねられているし、制作現場として公開もされています。市役所にあった、プランターや棚の扉なども、ここで制作されいてるそうですよ。
【1月22日生涯学習センターきらめきが!HUB-IBARAKI PROJECT】の記事参照。

公開制作は、今後も予定されているそうで、一番近い予定では3月12日(日)の午後。

気楽に見ることができるのはもちろん、中島さんが制作のこともいろいろ教えてくださったり、気になることを質問することもできるので、楽しいと思います。
作ってる途中の作品を近くで見られるのは、なかなかない貴重な機会だと思いますよ。

この記事で紹介した場所も、まだまだ変わっていってるかもしれません。「どんなのかなぁ」と思ったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。
私も行ってみて思ったんですが、やっぱり写真で見るよりも近くで見たほうが、絵の具の粒がふぁ~っと散っている様子などはよくわかるし、おもしろいですよ。

茨木市役所に展示されている作品も、気軽に見に行けます。

茨木市文化振興課バッジDSC04479

わからないことがあれば、「中島色」のバッジをつけている文化振興課の方に聞くと良さそうです♪

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