6月1日からハブ・イバラキ報告展。ツアーやトークイベントも!

はい、茨木ジャーナルです。

ハブイバラキ報告展入口DSC06539

いばジャルでも何度かお伝えしているハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)アート・プロジェクト。3月から作品の制作がスタートして、【ハブイバラキ(HUB-IBARAKI)除幕式でアートのかけらの贈り物】の記事で紹介した除幕式があり、無事に制作が終わりました。

6月1日からは、「ハブ・イバラキ報告展」がスタート。ハブ・イバラキのプロジェクトで制作された中島麦さんの作品のストーリーに触れることができます。報告展を見てから作品を見ると、また新しい発見があるかもしれませんよ。

報告展、オモシロイです!見応えもあっておススメしたいので、ここで紹介しますね。

6月1日~20日、カフェ隣のギャラリーで開催されます

カフェ百花外観玄関

ハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)アート・プロジェクトの報告展は、JR茨木駅から歩いて5分ほどの場所にある、GLAN FABRIQUEのギャラリー「la galerie」で開催されています。

ハブイバラキ報告展に作業で着た服もDSC06542

【かぴっかぴのデニム&シューズ展、開催中!茨木市役所でハブ・イバラキ】の記事でも紹介した、中島麦さんが制作時に着ていた服も、かぴかぴ状態をキープしたまま展示されています。
ほんっとにかぴかぴなんで、ぜひ、そーっと触ってみてください。そーっとね。

ハブ・イバラキ報告展は

ハブイバラキ展示会場DSC06524

報告展の開催期間は、2017年6月1日(木)~6月20日(火)です。(制作作品は、報告展が終わってもずっと設置されています)

会 場:GLAN FABRIQUE ギャラリー “ la galerie ”
大阪府茨木市駅前1-8-28(JR茨木駅より徒歩5分)
時 間:11:00 ~ 18:00 ※最終日は 11:00 ~ 17:00
休廊日:毎週水曜日
URL:http://glanfabrique.com/

ハブイバラキ報告展にスケッチDSC06489

報告展では、作品制作で使う道具のほかにもさまざまな資料が展示してあります。オモシロイなぁと思ったのが、一番最初のプレゼンで実際に使ったという、イメージスケッチ。「ボツになったやつもありますよ~」と麦さん。見る価値アリです。

ギャラリーからは、茨木市役所や茨木福祉文化会館、プラネタリウムも近いので、作品の背景を見たその足でぜひ、周辺の施設へも行ってみては?いっそう楽しめると思います。

「もっと知りたい」あなたにおすすめアートな企画3つ

中島麦さん作業風景画像DSC06502

GLAN FABRIQUEギャラリー「la galerie」では、制作風景の映像も流れていて、絵の具の粒を壁にふぁっふぁ…としている様子は、その音も実際に聞くことができます。

「もっと作品のことや中島麦さんのことを知りたい!」という方には、展示を見る以外にも気軽に参加できるイベントがあります。オモシロそうなイベントを3つ紹介します。

1、アート巡りをアクティブに!自転車ツアー

kurashiサイクル空気ご自由にの看板

一つめの企画が「HUB-IBARAKI ART PROJECT アートライドツアー」。中島麦さんと一緒に、ハブ・イバラキ・アート・プロジェクトの作品や「サンチャイルド」「TRANCE-Ren」などの現代アートを、自転車に乗って巡ります。

☆アートライドツアー詳細

実施日: 2017年6月3日(土) 9:00〜13:00(昼食を含む)
集合場所: KURASHI cycle (茨木市末広町2-14 ユートピア末広1F)

参加にあたっては次の注意事項をよく読んでくださいね。

・自分の「スポーツサイクル」で参加します。必ずヘルメットをご持参ください。
・スポーツサイクルをお持ちでない方は、スポーツサイクルのレンタルができます。(要予約)
・スポーツサイクルの予約は、先着4台まで。(費用1500円)
・スポーツサイクルのレンタル希望の場合は、072-664-3196(KURASHI cycle)へご予約ください。

KURASHI cycle(くらしサイクル)は【パンクも点検・メンテナンスも!自転車屋KURASHIcycle(くらしサイクル)オープン】の記事でも紹介しています。
(主催:山と、まち)

2、中島麦さんと歩くハブ・イバラキ・アートツアー

ハブイバラキ市役所渡り廊下壁南館からDSC05834

中島麦さんとプロジェクトの実行委員の皆さんと一緒に、歩いて作品展示場所を巡ります。

☆ハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)アート・ツアーの詳細
(参加費は無料)

開催日: 2017年6月17日(土) 14:30〜16:00頃
集合場所:GLAN FABRIQUE ギャラリー「la galerie」(カフェ百花の併設ギャラリーです)
(14:20集合)
歩いて周辺の会場をまわります。最後の会場・プラネタリウムではトークイベントもあり!その後、プラネタリウムで解散します。

・「ここだけのハナシ」などの制作秘話も聞けちゃいます。
・休日の市役所にも入ることができますよ!

申込みは、茨木市役所文化振興課(bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp)へ。お名前と参加人数をご連絡ください。
(主催:茨木市・茨木芸術中心)

3、アートのことや街とアートの話が聴けそう!トークイベント

プラネタリウム切り絵1

公開制作では、アートに興味があるという人だけでなく、「まちづくりに興味がある」という学生さんもよく見に来ていたというハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)アート・プロジェクト。
堅苦しくなく「へぇ、そうなのか」という発見がありそうなトークイベントがありますよ!もしかすると、街のなかでのアートの役割や、ずっと設置される美術作品のことなども聞けるかも。
開催場所が、プラネタリウムというのもオモシロイですよね。

☆ハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)ART PROJECT トークの詳細
(参加費無料)
作家の中島麦さん、開催にあたりテキストを執筆なさった大阪新美術館学芸員の三井知行さん、実行委員長の河上友信さん、茨木市文化振興課の職員さんによるスペシャルトークイベントです。

開催日: 2017年6月17日(土) 16:30〜18:00頃
開催場所: 茨木市合同庁舎7階 プラネタリウム

・トークイベントは入退場自由です。
・メイン展示会場の1つでもあるプラネタリウムは、日本で5番目に古い光学式投影機があるんですよ。このイベントに関わる皆さんの熱くてロマンチックなトークを楽しめそうです。

申込みは、茨木市役所文化振興課(bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp)へ。お名前と参加人数をご連絡ください。
(主催:茨木市・茨木芸術中心)

【茨木のプラネタリウムで、オトナが行ってもテンションがあがるもの見つけた!】の記事も、どうぞ。

ハブイバラキのQADSC06521

報告展がスタートした6月1日、私もGLAN FABRIQUE のla galerieへ行ってみました。写真を撮るうちに展示内容に見入ってしまい、時間を忘れるほどでした。ホント、見応えがあるので、いろんな方に見てもらえたらなぁと思います。
中島麦さんの作品のストーリーだけでなく、ハブ・イバラキ(HUB-IBARAKI)についてもわかりやすく知ることができる展示ですよ。

お隣のカフェ百花さんで、お茶やランチもできるので、たっぷりとここで時間を過ごすこともできそうです。
ぜひぜひ!

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