総持寺のHOUSE OF DREAD(ハウスオブドレッド)、居心地イイ!

はい、茨木ジャーナルです。

以前から気になっていたお店があったので、ランチをしようと行ってみました。「HOUSE OF DREAD(ハウスオブドレッド)」というお店です。

0518総持寺駅

場所は阪急総持寺駅。
総持寺駅を出たら、以前紹介したパン屋のmugimugi(ムギムギ)さんのそばにある、郵便局のところから庄栄小学校のほうへ曲がって、そのまま道なりに行くとわかりやすいかな。

■ムギムギさんは、【総持寺パンカフェmugimugi(ムギムギ)は「配達OK」をPRしている人がナイス!】の記事参照。
■同じ道沿いに、ホーラーズベーカリーもオープンしています。
【阪急総持寺駅そばで新しいパン屋さんopen!】の記事参照。

私は三島中学校そばのトンネルを通って総持寺駅方面へ向かったので、

ハウスオブドレッドへ行く交差点

JR新駅そばに建つ、大きなマンションの角にある交差点を直進しました。

ジャマイカ感満載!HOUSE OF DREADの店内

ハウスオブドレッド外観

地図に弱い私でも、すんなり到着。HOUSE OF DREAD(ハウスオブドレッド)の外観はイエローとグリーンで、ジャマイカ感いっぱいです。

ハウスオブドレッド入口

入口の扉はオープンになっていて、初めてお店に行く人にはありがたい!たぶん、たまたまオープンになっていたんだと思いますが、初めて入るお店の扉って、開けるときはドキドキするもんです。

ハウスオブドレッド店内を入口から

入口から見た店内は、イエローの壁にグリーンの照明。外観から勝手に想像したジャマイカ感を裏切りません。正面の壁に掛かっている絵は、マスターのお友達がジャマイカで買ってきたというもの。店内は、カウンター4席と3人掛けのテーブルが2つ。一番奥のテーブルに座りました。

ハウスオブドレッド店内テーブル席側

決して「めちゃ、広い!」というわけではないHOUSE OF DREADは、店の内装を、マスターが知り合いの方と一緒にご自身で仕上げていったのだとか。「窓も作っちゃった」のだそうです。

だからなのでしょうか、イスに座ったときから「あ、この店、落ち着くわ」と感じました。

ハウスオブドレッド店内天井

元々あった天井板を外すと出てきた梁も、キレイに塗りなおして素敵な雰囲気に。もちろんマスターと知り合いの方との合作です。壁には、レゲエの神様ボブ・マーリーのジャケットも飾られていて、店内にはレゲエが流れています。

マスターの好きなものが、店の中いっぱいに詰め込まれている感じで、だから居心地がいいのかなぁ。

ハウスオブドレッドカウンター席

カウンターのテーブル下の壁面部分も、入口の扉と同じグリーン系。店の壁も、腰下がグリーンに塗られていて・・・、とここで見つけたのは、

ハウスオブドレッドのティッシュボックス

テーブル席横の壁に掛けられていたティッシュボックス。

ジャマイカ感満載の店なんですけど、なぜか「LONDON → PARIS」って書いてある。ツッコミを入れたくなりますが、何事も抜け感は大切。キメキメにしてしまわないところが、初めての人間にも心地いい理由かもしれません(笑)。

HOUSE OF DREADのランチ

ハウスオブドレッド店前ボード

この日はランチを食べに行こうと決めていたので、チキンカレーをオーダーしました。

ハウスオブドレッドのランチのサラダ

シャキッとしたサラダをいただいている間も、奥のキッチンからスパイスの香りが漂ってきます。

ハウスオブドレッドランチのチキンカレー

待ってました、スパイスたっぷりチキンカレーです。
クセのない、すっきりした辛さでバクバク食べられます。スパイスをいただいているという感じなので「辛いのは苦手で」という方でも大丈夫なんじゃないかなぁ。オクラも入っていて、しゃりっとした歯ごたえもオイシカッタ!

「使ってるスパイスって、そんなに何種類もないんですよ」とマスター。これぐらいのスパイスでもこんなふうに美味しくできるよ、というカレーを作れたらと思っているんですって。
ランチメニューは、プラス200円でドリンクもいただけますよ~。

近所の子どもたちの居場所になってるのかも

とにかく、居心地がいいHOUSE OF DREAD。
明る過ぎない店内に窓から陽ざしが入っていて、ぼんやりとレゲエが流れているという雰囲気がキモチよく、さらに「昔ジャマイカへ行ったときのあんな話やこんな話」を聞くのも楽しいんです。

ちょうど近くの小学校から子どもたちが下校してくる時間。店の前を通る子どもたちは、外からマスターへ声をかけて帰っていきます。今日あったことを報告してる子もいて、オモシロい風景です。

HOUSEofDREADを小学校側から

「店の奥に入ってて、外から見えへんときは『マスター!おれへんのー!」って呼ばれたりね」と、マスターも子どもたちとのやりとりを楽しんでいるようです。学校が休みの日に、なぜか子どもたちが集まって店でしゃべっていたこともあったという話を聞くと、ここが近所の子どもたちの基地になってるような気もしてきます。

昔にあった風景・・・、近所の子どもたちが近くの店に立ち寄って、わぁわぁ言っているうちに店主から「もう、オマエら、はよどっか遊びに行ってこい!」と言われる・・・みたいな、そんな風景も目に浮かんできます。

ハウスオブドレッドカウンター上

「カッコよく言うとね。ここに食べに来てもらうと、店の雰囲気とか流れてる音楽で、自然とレゲエを知ってもらえるでしょ。レゲエってこんなんよ、と知ってもらえる場所になったらウレシイと思うんですけどね、カッコよく言うとね」とマスター。

その通りになっている気がしました。
ムリヤリ押し付けられてる感じはなくって、マスターが気に入ってるものでできている店に、気持ちいい音楽が流れているだけです。
気さくなマスターが作る料理を食べながら、他愛ない話をして過ごす。「居心地いいなぁ」と感じているそばにレゲエが流れていて「なんかイイ感じ」と思える空間です。

一人で行ってもゆっくり雰囲気に浸れるお店です。ランチメニューは14時を過ぎてもオーダーできるので、遅めの時間にランチを、とお探しの方も要チェック!
私はこの日、チャイを飲んだのですが、珈琲もオススメだそうなので、また行きたいと思っています。

【カフェ&バー HOUSE OF DREAD】

所在地 茨木市庄2-25-43
営業時間

ランチ12:00~16:00 / ディナー19:00~24:00

★14時過ぎてもランチオーダーできます!
駐車場ありません。

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