茨木の季節を運ぶ「天空の森農園」-茨木ショップタウンえきまえマルシェで

はい、茨木ジャーナルです。

JR茨木駅すぐそばの茨木ショップタウン。

茨木のイズミヤ

定期的に「えきまえマルシェ」が開催されているのですが、行ってみたことありますか?場所は、1F。Riv靴店のすぐそばです。

【JR茨木駅リニューアル・グランドオープン記念式典の日】の記事でもチラッと書いているのですが、茨木市内のイベントでもときどき「えきまえマルシェ」として出店していることがあります。

0401JR茨木イベントで天空の森農園DSC03251

JR茨木リニューアルオープンイベントでは「準農家が集まって、ミニ農家直行便として一年中さまざまな野菜を作って販売している」という、天空の森農園も出店していました。
2018年春から毎週土曜日に、茨木ショップタウンのえきまえマルシェで、販売をスタートさせています。

体のために役目を持つ野菜を作りたい-天空の森農園

茨木ショップタウン天空の森農園売場DSC03730

JR茨木リニューアルイベントで出会った、天空の森農園さん。
「自分の体を動かすこと、自然の中で汗をかきながら、環境にやさしいことを考えたい」と農業を始めたといいます。準農家の資格を得て、現在は長谷・下音羽地域で野菜作りをしています。

天空の森農園にんじんDSC03739

茨木ショップタウンのえきまえマルシェでも、葉付きのにんじんや赤じくほうれん草や菊芋など、スーパーとはまた違った新鮮な野菜が販売されていました。
丁寧に作った野菜をたくさんの人に味わってもらいたい、とご自身でいろんなところを訪ねて、茨木ショップタウンのえきまえマルシェと出会ったのだそうです。

天空の森農園きくいもDSC03732

JR茨木駅のイベントで紹介してくださったのが、「菊芋」です。パッと見るとしょうがのようですが、生でも食べられる野菜。イヌリンが多く含まれる低カロリーの健康食物だとか。

加熱してもいいのですが、洗って薄くカットしてそのまま食べてもオイシイそうですよ。

天空の森農園えごまの苗DSC03741

えきまえマルシェでは、えごまやパクチーの苗も販売していました。

「えごまやヤーコン、菊芋など、体のために役目を持っているハーブ野菜のことを広く知ってもらいたい」と、これからは赤紫蘇ジュースやハーブティ、ジャムなどの加工品にも力を入れていきたいと話していました。

農業に関わって一緒に楽しいことをしてみたいという準農家を中心に、若い女性にも声をかけて、その活動を少しずつ始めているそうです。

ご家族も「農業をしたいと聞いたときは、ビックリしたけど、夢中になれることを一生懸命やっているので、応援してます」と、お客さんと楽しそうにやりとりしている姿に目を細めていました。

天空の森農園買ったお野菜DSC03752

情熱いっぱいの野菜は、どれも瑞々しくてオイシソウ。
この日は、菊芋・ラディッシュ・赤じくほうれん草・にんじんをいただきました。袋いっぱいの野菜、しかも地元の自然のめぐみをいっぱい浴びて大事に育てられた野菜…と思うと、ちょっと贅沢なキモチに。

菊芋はそのままでもオイシカッタし、軽く炒めてみると甘みが増したような気がしました。

茨木ショップタウン駅前マルシェポスターDSC03744

天空の森農園は、毎週土曜日に茨木ショップタウン1Fで10時から野菜を販売しています。ぜひぜひ♪

茨木ショップタウンのえきまえマルシェは、日によっていろんな方が新鮮な野菜や手作りしたものを買い物できます。
販売日が変わることもあります。【茨木駅前マルシェ】のページもチェックしてくださいね。

えきまえマルシェ スケジュール(2018.4.15現在)
■第1、3月曜
・忍頂寺の河野さん(Farm河野屋)の野菜
・「見山の郷」の野菜や加工品
・「かよぶたoven」のパンや焼き菓子
・本町「ぬか太郎」のぬか漬けや加工品
■第2・4火曜
・「夢ファーム銭原」(銭原自治会)の高原野菜
■第2・4水曜
・下穂積「ビバ・マルシェ」の野菜や焼き芋
■第2・4金曜
・「泉原ファーマーズ」(泉原自治会)の野菜など
■毎週土曜
・準農家「天空の森農園」ほか
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茨木ショップタウンのえきまえマルシェの様子を紹介したのは、次の2記事です。

■2017年12月【茨木ショップタウン「駅前マルシェ」が人気!12月から見山の郷の野菜&加工品も。】の記事。
■2017年10月【日にち限定「茨木えきまえマルシェ」へGo!】の記事。

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