茨木市佐保「ザ・ファームユニバーサル」いちご園でいちご摘み。1月5日オープン!

はい、茨木ジャーナルです。

テーマパークのようなガーデンセンター「the Farm UNIVERSAL(ザ ファーム ユニバーサル。以下ザ・ファーム)」から「いちご園がオープンします!」とお知らせが届きました。

いちご狩りはよく聞きますが、お知らせの中にあるのは「いちご摘み」というワード。気になる!というわけで、年末でお忙しいところ、いちご園訪ねました。

  • 好きに選べるオシャレないちご摘み!
  • ザ・ファーム「いちご園」へチェックイン!
  • ザ・ファームいちご園利用の流れ
  • ザ・ファームいちご園をもっと楽しんじゃおう!
  • ザ・ファームいちご園の楽しいフォトスポット
  • こんな感じで紹介していきますね。

    好きに選べるオシャレないちご摘み!

    1ザファームいちご園方面看板IMG_7880

    1月5日にオープンするいちご園は、ザ・ファームの「おはなのもり」がある奥。第2駐車場そばの小さな道から入っていきます。

    2ザファームいちご園への道IMG_7877

    小さな道をくねくねと進みます。

    よく見ると足元の砂利にはピンク色の石も混ざっていて、ワクワクさせてくれます。

    3ザファームいちご園小道を抜けてIMG_7876

    小道を抜けた先は、丘のようになっていました。ワクワクするぅ♪
    「メェェェ」と、ヤギの声を聞きながら坂道をえっちらおっちら上っていくと、

    5ザファームいちご園のほうIMG_7872

    見えてくるんですよ、何やらかわいらしい感じのものが。

    ザファームいちご園外観1IMG_7864

    はい、いちご園!
    「楽しい遠足ワールド」へ、入っていきまーす。

    ザ・ファーム「いちご園」へチェックイン!

    ザファームいちごハウス内2IMG_7857

    ここがザ・ファームのいちご園「Strawberry Farm No.15」。
    広いハウスの中に、おいCベリー・あき姫・紅ほっぺの3種が高設栽培されています。

    いちごを栽培している台は、猛暑の中いちご園スタッフが作っていったのだとか。想像するだけで熱中症になりそう…。

    ザファームイチゴ園栽培の様子IMG_7842

    鈴なりのいちごから、その日完熟のものを好きに収穫することができます。

    ザファームいちご栽培の様子IMG_7858

    「わーい、いちご~!」といちご摘みを楽しむことはもちろん、花が咲いてどんなふうにいちごが育っていくのかも見ることができるので、子どもたちにもステキな体験になりそう。

    ザファームいちご園でみつばちIMG_5922

    なんと、ハウスの中ではみつばちを飼っているんです。みつばちが働いておいしいいちごを作ってる、というところも実際に見ることができちゃう。

    ザファーム試食のいちごIMG_5914

    3種のいちごは最初に試食ができます。

    ビタミンCが豊富な「おいCベリー」は、抗酸化活性があり糖度も高くで濃厚。表面のツブツブが埋まっていないので見分けやすそう。

    果実が大きめでやや細長いのが「あきひめ」。酸味が少ないので甘さが際立ちジューシー。皮が柔らかいので、赤ちゃんがちゅるっと食べるのにもオススメです。

    「紅ほっぺ」は甘さと酸味のバランスが良くてコクもあります。果肉もしっかりして大きめサイズなので、ガブッとかぶりつきたくなる品種。

    ではでは、いちご園利用の流れを案内しましょう。

    ザ・ファームいちご園利用の流れ

    ザファームいちご園カウンターIMG_7854

    ザ・ファームいちご園は、朝10時オープン。当日予定分のいちごがなくなり次第終了です。成育状況によっては、入場制限となることもあります。
    「夜を越した朝摘みのいちごの味は、格別!」だそうで、ぜひ朝からお出かけくださいね。

    ☆いちご園利用は先着順です。2019年1月中頃から予約を受付する予定です。
    ☆いちご園の開園期間は毎年11~5月ごろの予定です。

    1、まずは受付

    いちご園に到着したら、レジカウンターで受け付けを済ませます。
    入場料(いちご味比べカップ付き)は、小学生以上200円。3種のいちごを試食できます。

    いちご摘みをするためのパックを受け取ります。パックは必要な数を申請します。(例:4人家族で2パックなど)

    2、いちご摘みスタート

    ザファームいちごハウス内1IMG_7856

    最初のいちごの試食で「どのいちごが欲しいかなぁ」と、イメージしておくのがおススメ。いちごは、取り放題ではなく量り売りです。欲しいなと思ったいちごを摘んでいきましょう。

    いちごの摘み方は、スタッフが教えてくれます。プツッと軽くいちごを摘むことができるので、無理に引っ張ったりしないように気をつけながら楽しみます。

    3、いちごは量り売りです

    いちご摘みを楽しんだら、レジでお会計。
    取り放題じゃないからね!

    「お客さんにいちごの収穫と、朝摘みいちごのおいしさを楽しんでもらいたいので、量り売りをしています。3種のどれをいくつ摘んでもらっても同じです」

    取り放題だと「いっぱいとって、元を取らな!」と思うのが、関西人。(っていうか、みんなそうなるよね)

    いちごができるまでの様子を見たり、3種類の味を比べてみたり、実際に摘んでみる体験を楽しんでほしいという思いから、ザ・ファームのいちご園は、ゆっくり「いちご」を楽しむ空間になっています。

    いちご摘みを楽しむために

    いちご園スタッフエプロンIMG_7852

    いちご園には「いちごラブ!」なスタッフが、いちご色のキャップやエプロンで利用の案内してくれます。
    いちごは日々育っている真っ最中。他のお客さんもたくさん来られているので、スタッフの指示を聞きながらいちご摘みを楽しんでくださいね。
    ほかにも、楽しむためのポイントがあります。

    • 脱いだり着たりしやすい恰好で。
      → ハウスの室温は高いです。羽織りものや中に着ている一枚を脱いでいちご摘みに夢中になれるようにしておくようにするとイイですよ。
    • 手ぶらがおススメ。
      → 大きな荷物も持ったままうろうろして、台やいちごにぶつかってしまうとテンションも下がります。できれば、貴重品だけを身に着けて両手はフリーにしておくと、いちご摘みを堪能できます。
    • ヒールは避けたい。
      → ハウス内は地面にシートが敷いてありました。泥だらけになることはありませんが、ピンヒールなどは、オシャレがシートを突き破ってしまうことにも。
    • いちご摘みはスタッフの案内に従って。
      → 摘みとられる最後の瞬間まで、自然の栄養をもらって赤くなっていくいちごちゃんたち。ちょうどいいタイミングのいちごを、スタッフが教えてくれます。
      時間の経過で赤くなるいちごではなく、じっくりおいしくなったいちごを摘んで、おいしさを楽しんでくださいね!

    ザ・ファームいちご園をもっと楽しんじゃおう!

    いちご摘みを楽しんだら、ちょっとお腹も減っちゃいます。そんなときは、いちご摘みの楽しいキモチのまま、ファーマーズキッチンでランチしていくのもgood!
    【ザ・ファームで一日ゆっくり。ランチはFARMER’S KITCHEN(ファーマーズキッチン)で!】(2017年6月)の記事参照。

    ザファームカフェでランチIMG_7893
    (白菜の明太子クリーム紫蘇風味スパゲティをペロッと♪)

    2018年12月はいちご園オープン前だったからかもしれませんが、ランチをオーダーしたら、コロンといちごのサービスがありました。「わーい!」と喜んでパクっと食べちゃったので、写真には1粒だけしか映ってないんです。

    こちらのファーマーズキッチンでは

    ザファームのカフェでいちごIMG_7890

    なんと!いちごが販売されていますした。この日販売されていたのは、あきひめ。帰りの車の中もふわ~んといちごのイイ香りでいっぱいになりました。

    ザ・ファームいちごスイーツ

    ファーマーズキッチンでは、いちごのスイーツも楽しめます。いちごのパフェ、オイシソウだなぁと思ってたんですけど、ランチで満腹になって断念…。

    スイーツメニューはいろいろチェンジしていくようなので、何度も行ってみたくなりますね。

    最後に、オマケ。さすがのザ・ファーム、楽しい仕掛けがあったので紹介します。

    ザ・ファームいちご園の楽しいフォトスポット

    ザファームいちご園入るところの地面1IMG_7816

    いちご園は、入り口から普通に歩いたらもったいないスポット。「文字があってカワイイ」って思ったら、ちょっとゆっくりめに歩きましょ♪
    そういえば、ザ・ファームの第1駐車場って、駐車スペースにもメッセージが書かれていたっけ。
    【ザ・ファーム・ユニバーサルに聞く、父の日プレゼントにおすすめグリーン】(2017年6月)の記事参照。

    いちご園へ足を踏み入れると、やっぱり地面にメッセージが書かれていました。

    ザファームいちご園入るところの地面2IMG_7817

    「わぁ、4115。『良いいちご』ですね!」と思わず言ってしまったんですけど、案内してくれたザ・ファーム広報さんは苦笑いしてたと思う…。

    「あ、はい。014115。『おいしいいちご』です」…です。

    そうか。
    「良いいちごですよ」なんて言っても、結局は食べるお客さんが「オイシイ!」と思えることが一番!

    地面に「おいしいいちごです」と書かずにいられないほど、丁寧に育てたオイシイいちごをどうぞ!というザ・ファームからのメッセージなんです。

    ザファームいちご園入るところの地面3IMG_7818

    「そこで止まってください」と言われた場所は、ハウスの入り口前。「ここで止まって。写真撮ってみて~」と書いてあります。
    んむ?と前を向くと、

    ザファームいちご園入るところの地面4IMG_7819

    こんな感じ。
    「皆さん、スマホで写真を撮るかなと思うんですよね」というので、スマホで撮影してみます。すると、

    いちご園前のフォトスポットIMG_5911

    おぉ。

    インスタにアップしたい人万々歳。全体の様子やスポットの名称、さらにハッシュタグまで入っちゃうという、絶好のフォトスポットでした!

    「入口のところに立って撮影してもいいし、横断歩道のところで歩いたりしてるのを撮ってもオモシロイですよ」

    ビートルズのメンバーが横断歩道を歩いてることで有名なアルバム「Abbey Road」みたいな写真が撮れます。(ビートルズ ジャケット 横断歩道 で検索してみて~)
    ロンドンの観光名所風に写真を撮って、ガンガンSNSにアップしてみると楽しそう。

    ザファームハウスの扉取っ手IMG_7868

    木で作られた扉の取っ手もピンク色。細かいところまで、いちご感がいっぱいでした。楽しかったなぁ。

    ガーデニングセンターなんだけど、テーマパークっぽい場所ですよ、ザ・ファーム。
    上の写真で、扉越しにうっすら見えるのが、いちご摘みの受け付けカウンター。

    「Today is a Berry Good day」って書いてあるのがわかりますか?

    いちご愛がすごすぎて「very good」のスペルがこんなのになっちゃった~って感じの、いちご園。
    オープン日が1月5日と、アツイいちご愛を見せてくれてます。
    いちご園も「Strawberry Farm No.15」って名称で、とことん「1と5」にこだわってます。
    「1と5」のつく日や順番に期待せずにいられませんね。(←私の勝手な想像です。いちご園さんスミマセン、4649!)

    1月5日10時オープンですよ、ぜひ!

    【the Farm UNIVERSAL(ザ・ファーム・ユニバーサル)】

    所在地: 茨木市佐保193-2
    電話: 072-649-5339
    営業時間 10:00~18:00
    定休日なし(年末年始のみ休み)
    ☆URL the Farm公式サイト
    ☆駐車場あります。

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